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KanaOhtsuki * One day One picture

■大槻香奈の日記■

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【NEWS】クリエイターのためのセルフブランディング全力授業・インタビュー掲載




写真家・青山裕企さんの「クリエイターのためのセルフブランディング全力授業」にてインタビューが掲載されています。
作家活動開始からどのようにして今まで続けてきたかをお話ししています。
みなさんの活動の良きヒントになりますと幸いです。ぜひご覧ください。


【内容紹介】
クリエイターとして末長く「食べ続ける」ための戦略。
セルフブランディングとは、今までの自分の生き方や経験を振り返り、価値があることに気づき、それらを武器としてアピールすることです。
当たり前のことを言いますが、人はみな違います。人はみな個性的です。自信や才能や実績のあるなしに関わらず、あなたにしかできない表現は必ずあるのです。

本書では、これからクリエイターを目指す若者たち、駆け出しでうまくいかずに迷走している人たち、中堅の域に差し掛かり、このままでいいのかなと悩んでいる人たち、さまざまな業界のクリエイターたちに、自分の価値に気づくこと、その価値を多くの人に伝えること、その結果として末長くクリエイターとして「食べ続ける」ための戦略について、全力で授業します。


【目次】
1時間目 セルフブランディングって何?

・セルフブランディングは、自分へのタグ(♯)付けである
・自分なりのブランドを確立して、信頼を得よう
・《僕のセルフブランディング・》「何者でもない自分」から「写真が撮れる自分」に
・「自分にしかできない仕事」を増やしていこう
・《僕のセルフブランディング・》人見知りだって、武器になる
・「好き」と「得意」と「需要」
・流行が、自分を見失わせる
・《僕のセルフブランディング・》普通でいいのです
・好きなことでお金を稼ぐのは難しい

SPECIAL LESSON♯1 佐渡島庸平


2時間目 セルフブランディングを実践しよう

・A基本情報(アイデンティティ)タグ
・《コラム・》自分をきちんと出さなければ、誰からも理解してもらうことはできない
・B職能(クリエイターズ・パワー)タグ
・《コラム・》自分ではわからない、自分の価値がある
・C履歴書(パーソナリティ)タグ
・青山裕企のタグ一覧
・タグを分析してセルフブランディングを高めよう
・《コラム・》セルフブランディングの結果として、仕事が得られるかもしれない

SPECIAL LESSON♯2 菅本裕子(ゆうこす)
SPECIAL LESSON♯3 山田玲司


3時間目 セルフブランディングを営業に生かそう

・大きな声で発信しないと、誰にも届かない
・《コラム・》人脈ゼロから、イチの仕事を得た方法
・営業ツール 〜三種の神器〜
・【1】名刺
・【2】ポートフォリオ(作品集)
・【3】ウェブサイト(静的・動的)
・営業ツールをどのように駆使していくか
・とにかく人と会う、話す(フットワーク)
・みんなクライアントになる可能性がある
・「リアル営業」戦略
・「ウェブ営業」戦略

SPECIAL LESSON4 中田敦彦(オリエンタルラジオ)
SPECIAL LESSON5 水谷さるころ


4時間目 セルフブランディングお悩み相談室

・Q1セルフブランディングを実践して仕事も得たけれど、疲れてしまった
・Q2「 好き」と思っていたことが、現実に飛び込んだら嫌になってしまいそう
・Q3生活費を確保するために、やりたい仕事や作品作りができない
・Q4地方に住んでいて、思うように人に会うことができない
・Q5自分の作品を人に見せる度胸が持てない
・Q6自分の強み(武器)に自信が持てない
・Q7協力者をうまく見つけられない
・Q8仕事の選び方はどういう基準で考えるべきか
・Q9実績の少ないなかで、クライアントを安心させるにはどうしたらいいか
・Q10プロフィール写真は重要? またどんなプロフィール写真がよいか
・Q11セルフブランディングとしてギャラ交渉はするべきか
・Q12年賀状、季節の挨拶、お歳暮などは送ったほうがいいか
・セルフブランディングを見直そう

SPECIAL LESSON♯6 三浦崇典(天狼院書店)
SPECIAL LESSON♯7 大槻香奈


5 時間目 駆け出しから中堅へ 〜リ・ブランディングの必要性〜

SPECIAL LESSON♯8 鈴木達朗

【NEWS】オープンアトリエ・ミニ(Gallery Yukihira)記録本の第1弾・販売開始

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2018年1月19日~21日に東京・国立のGallery Yukihiraにて行われた「大槻香奈 オープンアトリエ・ミニ」の記録本。
期間中ギャラリーにて作品制作し、3日間で完成した全ての作品紹介(解説付き)や、制作日記、会場写真が収録されています。
制作の裏側をすこし覗いてみたい方におススメの一冊です。
ぜひご覧ください!

OPEN ATELIER mini at Gallery Yukihira - 18.1/19~21 ARCHIVE BOOK

ページ数:20P
発行人:大槻香奈
デザイン:大瀧翼
印刷:ハグルマ封筒

ご購入はこちらから↓↓↓
http://rillfu.shop-pro.jp/?pid=130087700
※'Rillfu storeでは通常販売よりややお安くなっております。

【NEWS】広島のgalleryGにて大槻香奈個展「ちいさく山と住む」開催

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広島のgalleryGにて個展を開催いたします。
タイトルは「ちいさく山と住む」。大槻香奈とゲスト作家5名による展示となります。
みなさまぜひお越しください。

:::

会期 : 2018年3月27日~4月1日
時間 : 11:00~20:00(※最終日~16:00)
場所 : galleryG

※会期中の作品へのお問い合わせはギャラリーまでお願いいたします。

-

私は生まれてからおおよそ京都を中心とした関西圏で育ったが、
今は東京で仕事をする事が多くなり、日々東西を行き来する生活を送るようになった。
その中で、どうしても気がかりな事があった。
それは東京に降り立った時の独特の「寂しさ」についてである。
最初はいかにも東京なイメージの人混みやビル群、ギラギラとうるさい看板のようなものに思いを馳せていたが、
次第にそこにはあまり答えがないと思い始めた。
そうしてある時、東京から京都へ新幹線で帰る際、京都に降り立った瞬間あることに気がついた。

「京都は独特の香りがする」

私は20数年京都に住んでいたにも関わらず、当たり前すぎて一度も気が付かなかったのだが、
京都にはとても複雑な香りが漂っているのだ。
私は衝撃だった。その香りには、湿った土、草木、お茶、お寺、おしろいのようなものまで感じられて、
そのすべてがやんわりと混ざっている。
それが新鮮(神聖)な空気として、改めて自分の中にはっきりと感じられたのである。
そうしてしばらく経ってから、その香りの正体について、専門の方に詳細を聞くことが出来た。
そこでわかったのは、香りの主となっているものは「杉」と「苔」のブレンドであり、
要約するとつまりこれは京都の『山』の香りである、ということだった。
東京にいる時の私の寂しさは、「山のない寂しさ」だったのだ。

山とはなんだろうか。東京には山がない。
六本木ヒルズの上から東京の街を見下ろしてみても、永遠に続くかのようなビル群が地平線をつくっていて、
自然はあるといってもせいぜい、ところどころブロッコリーのような森が灰色の隙間からボコボコっと
生えているぐらいのものである。
東京ではビルの中にいる時だけ、人工的な新鮮な空気を手に入れることが出来る。
もちろんそこにも、あの複雑な山の香りが存在しているわけではない。
むかし私が小学二年生の頃、祖父が「子供の頃はたくさん友達がいて、それは学校の子だけではなくて、
風や山や川とも仲良しだった。」と言っていたが、その時は、いかにも子供向けの嘘っぽい、
綺麗な話だとしか考えていなかった。
けれどもその意味が、大人になってようやくわかった気がする。

自分の精神を構成する要素を紐解いていったとき、私の場合はこれまで「少女」や「家」というテーマが出てきて、
それについて作品をつくる事が多かった。
けれどももう少し奥まで探っていくと、時代背景や家庭環境や信仰宗教の先に『山』の存在がある。
日本にたくさんあるけれど、その土地それぞれに違った特徴を持っていて、
それは村社会形成に大きく影響を与えてきたと思う。
ちいさく山と住む、その中で培われてきた精神と死生観に思いを巡らせながら、
半ば当たり前になってしまっていた心の友についてゆっくりと解き明かしたい。


【ゲスト作家】
北浦朋恵・じん吉・永井綾・中比良真子・藤川さき

【NEWS】宮崎誉子著「水田マリのわだかまり」装画に作品提供



宮崎誉子さん著「水田マリのわだかまり」の装画に、作品「あかり」(2015年)を使用していただきました。
みなさまぜひお手に取ってご覧ください!

【内容紹介】
水田マリ16歳。正直に言うと、高校中退ってこと、かなりわだかまってます。
高校を3日でやめて働き始めた16歳のマリ。殺伐とした洗剤工場の閉塞感の中で、ストレスがほこりのように積もっていく。
だけど、ウップンと不満は、生きるのに欠かせないガソリンだ。
低賃金労働の現場といじめ、外国人労働者、毒親、そして介護の問題を独特の文体でリアルに描く平成のプロレタリア作家待望の新作。

【NEWS】Gallery Yukihiraにてオープンアトリエ・ミニ開催

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国立市のGallery Yukihiraにて、オープンアトリエ・ミニを開催いたします。
前回1月に引き続き、2回目の開催となります。
一回の入場料で、その日は出入り自由となっております。
みなさまぜひお越しください!

【開催概要】
会期:2018年3月9日(金)- 2018年3月11日(日)
12:00-19:00 会期中無休
入場料:¥500
場所:GalleryYukihira

【関連企画:春のお茶会】
関連イベントとして「春のお茶会」を開催いたします。
大槻さんを囲みつつお茶を飲みながら展示や作品などのお話ができます。
ぜひお気軽にご参加ください。(ご予約不要です。直接会場にお越し下さい。)
2018年3月10日(土)17:00-19:00
参加費:¥300+入場料
場所:GalleryYukihira

詳細はこちら→http://www.yukihira.net/events/event02

【NEWS】「ひなまつり*展 2018」ギャラリーondoにて大阪・東京同時開催

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ギャラリーondoにて今年も「ひなまつり*展」が開催されます。
今年は大阪(ondo tosabori)と、東京(ondo STAY & EHIBITION)での同時開催となります。
みなさまぜひお越しください…!

●大阪会場

【期間】2018年2月16日~25日 ※月・火曜休
【時間】12:00~19::00 ※最終日~17:00
【場所】ondo tosabori/大阪市西区土佐堀1-4-3 3F

【参加作家】
大槻香奈(https://twitter.com/KanaOhtsuki
じん吉(https://twitter.com/ajara_jin
中比良真子(https://twitter.com/hirassako
藤川さき(https://twitter.com/fjkw
ふなかわ(https://twitter.com/chanmedesu
巻田はるか(https://twitter.com/0haru

★大阪会場・ひなまつりDAY★
【日程】 2月17日
1日まるごと「ひなまつりDAY」として、ひなまつりにちなんだお茶セットを [ 500円 ] でご用意しております。
この日は作家がお客様をお迎えし、会場にはお絵描きや工作を楽しめるブースも御座います。
17:00~のトークタイムでは、作家が作品について語ります。
どなた様もご参加いただけますので、ぜひ気軽に遊びにお越しください!


*************


●東京会場

【期間】2018年2月16日~25日 ※月・火曜休
【時間】12:00~19::00 ※最終日~17:00
【場所】ondo STAY&EXHIBITION/江東区清澄2-6-12

【参加作家】
井田千秋(https://twitter.com/dacchi_tt
大槻香奈(https://twitter.com/KanaOhtsuki
北浦朋恵(https://twitter.com/tomoe_kitaura
ふなかわ(https://twitter.com/chanmedesu
巻田はるか(https://twitter.com/0haru
吉田有花(https://twitter.com/yoshiochan04

★東京会場・ひなまつりDAY★
【日程】 2月24日
1日まるごと「ひなまつりDAY」として、ひなまつりにちなんだお茶セットを [ 500円 ] でご用意しております。
この日は作家がお客様をお迎えし、会場にはお絵描きや工作を楽しめるブースも御座います。
17:00~のトークタイムでは、作家が作品について語ります。
どなた様もご参加いただけますので、ぜひ気軽に遊びにお越しください!


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【NEWS】「THE PUBLIQ」スマホ型の大槻香奈インタビュー動画公開



スマホ世代に向けた、オンライン動画の視聴シーンに特化した縦動画メディア『THE PUBLIQ(ザ・パブリック)』に、インタビューしていただきました。
みなさまスマートフォンでぜひご覧ください!

THE PUBLIQ http://thepubliq.com/

【NEWS】Gallery Yukihiraにて「大槻香奈 オープンアトリエ・ミニ」を開催

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2018年東京 国立市にオープンするGalleryYukihiraにて「大槻香奈 オープンアトリエ・ミニ」を開催いたします。
みなさまぜひお気軽にお越しください!

本展はGalleryYukihiraこけら落としの企画として6月に開催する「大槻香奈展」に向けての展示となります。



【大槻香奈 オープンアトリエ・ミニ】
美術作家・大槻香奈による、3日間だけのオープンアトリエを開催いたします。 ギャラリーが大槻のアトリエそのものに大変身。そこで絵を描いたりお客さんとお話したり…(時々ごはん)、そこで生活をしながら作品制作をします。
みなさまぜひ大槻のアトリエに遊びに来て下さい!

【開催概要】
会期:2018年1月19日(金)- 2018年1月21日(日)12:00-19:00 会期中無休
入場料:¥500
場所:GalleryYukihira

【関連企画:新年お茶会】
関連イベントとして「新年お茶会」を開催いたします。大槻さんを囲みつつお茶を飲みながら展示や作品などのお話ができます。ぜひお気軽にご参加ください。(ご予約不要です。直接会場にお越し下さい。)
2018年1月20日(土)17:00-19:00
参加費:¥300+入場料
場所:GalleryYukihira

【NEWS】双子のライオン堂発行の文芸誌「しししし」の装画に作品提供

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赤坂の本屋、双子のライオン堂が年に一度発行している文芸誌「しししし」に、2010年の作品「うすら灯」を使用していただきました。
みなさまぜひお手に取ってご覧ください!

「しししし」ご購入はこちら↓↓↓
https://liondo.thebase.in/items/8817700

【内容】
<目次>

○特集「宮沢賢治」
暁方ミセイ/長野まゆみ/室井光広/山下聖美/吉本隆明

宮沢賢治作品のコミカライズ
くれよんカンパニー/坂口尚

「銀河鉄道の夜」他1篇の読書会模様収録

○創作
小津夜景/オノツバサ/結崎剛/吉田知子

○読み物
東浩紀/荒木優太/岡和田晃/川崎昌平/木太聡
倉本さおり/高橋啓/戸谷洋志/仲俣暁生/橋本倫史
三輪太郎/宮崎智之/屋敷直子/柳原伸洋/山本貴光/吉川浩満

○企画

様々な書店の日常を綴った「本屋日録」
Cat’s Meow Books/H.A.Bookstore/Readin’ Writin’/青いカバ/えほんや なずな
劃桜堂/敷島書房/書肆スーベニア/パン屋の本屋/ひなた文庫/双子のライオン堂

公募エッセー「本屋の思い出」大賞作掲載

読者によるコラム「本と生活」
鮎食亭電柱/伊藤あきこ/片山昌美/鈴木涙香/高垣ぼす
中村圭佑/廣瀬さとる/藤村忠/松井祐輔

詳しくは⇩
http://shishishishi.liondo.jp/

:::

以前発行された「草獅子」のご購入はこちら↓↓↓
https://liondo.thebase.in/items/4493452

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【NEWS】大槻香奈アーカイブvol.02「みんなからのなか」発売

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ギャラリーondoが発行する、大槻香奈個展アーカイブ本のvol.2「みんなからのなか」が発売されました。
2012年にneutron tokyoで行われた個展「みんなからのなか」に出展されていた作品が一冊にまとめられています。
そのほか、当時のステートメント、会場写真、2017年に記した大槻のエッセイが収録されています。
みなさまぜひ、お手に取ってご覧ください。
(画像は初回限定パッケージになります)

ご購入はこちらから↓↓↓
http://store.ondo-info.net/items/artist/ohtsukikana/7653/

インタビューはこちら↓↓↓
http://store.ondo-info.net/feature/7410/

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大槻香奈アーカイブvol.01「乳白の街」はこちら↓↓↓
http://store.ondo-info.net/items/artist/ohtsukikana/1384/

【NWES】アートコンプレックスセンター"X'mas ACT ARTIST EXHIBITION"に参加

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アートコンプレックスセンターの10号展に参加いたします。
大槻香奈は新作2点、「赤髪のままで」「いつもの真昼間」を出展しております。
みなさまぜひご覧ください。

詳細はこちら↓↓↓
http://www.gallerycomplex.com/schedule/Hall17/xmas.html

■開催期間
2017年12月15日(金)~12月24日(日) 11:00-20:00 ※最終日も20:00まで

■レセプションパーティ 入場無料 2017年12月16日(土) 17:00-20:00
■クリスマスパーティ 入場無料 2017年12月23日(土) 17:00-20:00

■会場 The Artcomplex Center of Tokyo (ACT)
160-0015 東京都新宿区大京町12-9 B1F/artcomplexhall
TEL/FAX:03-3341-3253
WEB SITE:http://www.gallerycomplex.com/

出展者
アベミキ / 飯田哲夫 / 伊藤雅史 / 海さそり / eico wada / 大槻香奈 / 大和久真穂
北園 麻美那 / きよみずミチル / 桐。 / 五ノ井愛 / 小山利枝子 / 紺野真弓 / C7
貳來 / 島崎良平 / 關 加奈子 / 高橋貴子 / takuchi / 田口恵子 / 武田尋善 / 朋絵
南無子 / 新田美佳 / ninko ouzou / 秦絵里子 / 平井さぶ / 平田澱 / 藤井豊
藤川さき / ベロニカ都登 / 前川弘 / 丸山浩司 / 三谷拓也 / ミック・イタヤ
ムクラアヤネ / 杢田斎 / 森水翔 / もんちほし / 安河内裕也 / やましたみか
ヤマダチカ / 吉田嘉名(五十音順・敬称略)

【NEWS】伊丹の創治朗にて大槻香奈個展「がたんごとんひるね」開催

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兵庫県伊丹市のギャラリー創治朗にて、大槻香奈個展「がたんごとんひるね」を開催いたします。
2017年最後の展示となります。
みなさまぜひご覧ください!

:::

【期間】 2017年 12月 12日(火)~12月 27日(水)
【時間】 火~土 12~19時 開廊 (日・月 休廊
​【​会場】 創治朗 -Contemporary Art Gallery-

〒664-0851 兵庫県伊丹市中央6-1-33 中本ビル2F
(阪急伊丹駅より徒歩約6分・JR伊丹駅より徒歩約9分)
tel: 072-773-3910 
mail:gallerysojiro@gmail.com
web: http://gallerysojiro.wix.com/sojiro  





■趣旨

2015年末以来、弊廊の12月の恒例企画となっております大槻香奈個展を開催いたします。

2016年には、近年の大槻のキーワード「空虚」をめぐって、主要モチーフが「少女」から「家」へと移行しつつある時期の貴重な記録となった展覧会「神なき世界のおまもり」を開催いたしました。

​今回は、2017年に入り「家」のテーマが全面展開して以降、数回のグループ展・個展を経て、現時点の最新作と、家の表現を探り始めた時期の過去作を絡めながら、その表現内容の熟成の度がうかがわれる展覧会となります。

ぜひご高覧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


​◆


私は主にアクリル絵具を使用した平面作品を中心に、少女・蛹・家など、興味の対象である「から」(空・殻)を感じるモチーフを通して、空虚さを孕んだ現代日本の情景を捉えようとしてきました。今年に入ってからは、私たちが生きていく場所としての「家」というテーマを通して、自身の生の実感と、家族や身の周りの他者の死生観を受け入れる事について考え、我々の住む家やこれから在るべき家について考え、作品制作をしていました。

その中で「家」の持つ気配と向き合う機会が多くなり、そうしているうちに、それがだんだんと生き物のように感じて、家の中に住む人達の事ではなく、純粋に「から」として、霊的な色気を持った「家」を絵で捉えたいと考えるようになりました。今回の個展は、そうした視点から、家にまつわる作品を発表いたします。

​個展のタイトルとビジュアルは、2011年に制作したドローイング作品「がたんごとんひるね」から。3.11の震災後、多くの人たちが家を失った様子をみて、何もないところから家の気配を探ろうとした結果生まれた作品でした。「家」が失われた時に、何を取り戻したいと思うのか…。私はときどき、家そのものを友達のようだと思うことがあります。家族を失ったり、また新しい家族ができたり、それにより家の気配も変化していく。寂しさとホッとするような瞬間の繰り返しの中、普段はあまり注目されていないであろう、家の持つ細やかな気配について、作品によって問いかけます。(大槻香奈)


​作品画像:「がたんごとんひるね」 268×380mm 画用紙に水彩絵具、鉛筆、ペン、マーカー、シール、はんこ

【NEWS】竹本健治著「クレシェンド」装画担当



竹本健治さん著「クレシェンド」の装画を、大槻香奈が担当いたしました。
みなさまぜひお手に取ってご覧ください。

【内容紹介】
鬼才竹本健治が描く、言霊が持つ恐怖とその受信回路のメカニズム!

ゲームソフトの開発に携わる矢木沢は、ある日を境に百鬼夜行の幻覚に苦しむようになる。どこからともなく魑魅魍魎の群れが現れ矢木沢の周囲すべてを埋め尽くしてしまうのだ。しかも、その幻覚は回を重ねるごとに進化し、威力を増し、巨大な恐怖の濁流となって矢木沢を翻弄していく。知り合いの姪、真壁岬の助けを借りて原因を究明しようとするが、幻覚は矢木沢の思考、存在を超えなぜか古事記に酷似したものとなっていく。どうしても思い出せない母親の顔……。震動を伴い聞こえてくる言葉「吾に辱見せつ(われにはぢみせつ)」……。鬼才・竹本健治が描く、日本人のDNAに直接迫る言霊から生まれる恐怖と、その受信回路のメカニズムとは!

http://amzn.to/2BQ4Bjq

【NEWS】三津田信三著「凶宅」装画担当



三津田信三さん著「凶宅」の装画を大槻香奈が担当しております。
みなさまぜひご覧ください!

【内容紹介】
本格ミステリ大賞受賞作家が綴る、”最凶”の家ホラー。

山の中腹に建つ家に引っ越してきた、小学四年生の日々乃翔太。周りの家がどれも未完成でうち棄てられていることに厭な感覚を抱くと、暮らし始めて数日後、幼い妹が妙なことを口にする。この山に棲んでいるモノが、部屋に来たというのだ。それ以降、翔太は家の中で真っ黒な影を目撃するようになる。怪異から逃れるため、過去になにが起きたかを調べ始めた翔太は、前の住人の残した忌まわしい日記を見つけ――。“最凶”の家ホラー。

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前作「禍家」の装画も担当しております↓↓↓


【NEWS】月刊ギャラリーにて大槻香奈インタビュー掲載



月刊ギャラリー2017年vol.11にて、大槻香奈のインタビューが掲載されています。
「少女」から「家」のテーマの移行について、最新作についてなど話しております。
ぜひご覧ください!

http://amzn.to/2BNAkBI

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作家 : 大槻 香奈

Author:作家 : 大槻 香奈
美術作家/イラストレーター
お問い合わせは以下の大槻香奈Webサイトよりお願い致します。

http://ohtsuki.rillfu.com

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