KanaOhtsuki * One day One picture

■大槻香奈の日記■

■digmeout展覧会inポートランド■ 旅日記その7

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6日はオープニングパーティー!!!でした。

とにかくすごい人!!!びっくりした。
スタートと同時に、最後までお客さんがぶわーーって入ってくる。
DM手にした人もしかして全員来たの?ってぐらい。
じっと立ってたら「邪魔!」って言われそうで、ずっとギャラリー内をうろうろしてました。
人が引いてきた隙に写真を撮りました。けどあんまり撮れなかったなあ。。。

色んな方に話しかけられるも、早口で喋られると英語全然わかんなくて、
ギャラリーのかつさんやdigmeの谷口さんに通訳してもらう。
谷口さんほんと英語うまいなあ~どうやって習得したんだろう。。。

だけど中には頑張って日本語で話してくれたお客さんもいて、
「アナタ!!スゴク、イチバンヨーー!!!」
とか言って握手してくれた時はうれしかったな。笑
英語でもいいですよ、って言ったんだけど、ちゃんと日本語使ってくれて。
あたしなんか「サンキュー」ぐらいしか英語使ってなかったよ☆えへへへ。
駄目だあこりゃ。

中国人の方とは漢字で筆談したり。笑
外国の方とコミュニケーションするのはなんか新鮮で楽しかったです。
あと普通に抱きついてきたりするのね。超フレンドリー。

写真下段の真ん中は、今回この展覧会の為に色々と協力して下さった
「moshi-moshiギャラリー」のマットさん。(モシモシってネーミングがかわええ)
今回物販でポスターも販売したのですが、買ってくださったお客さんに
1枚づつサインをしたんです。
で、そのサインをマットさんが一生懸命乾かしてくれました。笑
マットさんはいちいちかわいすぎます。ついでに奥さんも超かわいいのです。


ふと思ったけど、日本でこういう光景ってあんまりないよなあと思った。
というか、そもそもあるのかしら?と思ったり。

例えばこんな風に展覧会のオープニングパーティーを開催していても、
日本だと通り過ぎる人が多いのに対して(というかそれが普通っぽいんだけど)
ここのギャラリーの外出てみたら、なんか興味もって入ってくる人たちがほんと多くて。
近くのお店の店員さんとかが普通にやって来たり。

アートというものがほんとに身近にあって、アートが人と人を繋いでいく、まさに理想!だと思った。
いいなあ~。
日本もこうなったらいいなーなんて思いました。

うむ、その為に私も頑張らねばだわ。

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作家 : 大槻 香奈

Author:作家 : 大槻 香奈
美術作家/イラストレーター
お問い合わせは以下の大槻香奈Webサイトよりお願い致します。

http://ohtsuki.rillfu.com

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