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KanaOhtsuki * One day One picture

■大槻香奈の日記■

【NWES】アートコンプレックスセンター"X'mas ACT ARTIST EXHIBITION"に参加

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アートコンプレックスセンターの10号展に参加いたします。
大槻香奈は新作2点、「赤髪のままで」「いつもの真昼間」を出展しております。
みなさまぜひご覧ください。

詳細はこちら↓↓↓
http://www.gallerycomplex.com/schedule/Hall17/xmas.html

■開催期間
2017年12月15日(金)~12月24日(日) 11:00-20:00 ※最終日も20:00まで

■レセプションパーティ 入場無料 2017年12月16日(土) 17:00-20:00
■クリスマスパーティ 入場無料 2017年12月23日(土) 17:00-20:00

■会場 The Artcomplex Center of Tokyo (ACT)
160-0015 東京都新宿区大京町12-9 B1F/artcomplexhall
TEL/FAX:03-3341-3253
WEB SITE:http://www.gallerycomplex.com/

出展者
アベミキ / 飯田哲夫 / 伊藤雅史 / 海さそり / eico wada / 大槻香奈 / 大和久真穂
北園 麻美那 / きよみずミチル / 桐。 / 五ノ井愛 / 小山利枝子 / 紺野真弓 / C7
貳來 / 島崎良平 / 關 加奈子 / 高橋貴子 / takuchi / 田口恵子 / 武田尋善 / 朋絵
南無子 / 新田美佳 / ninko ouzou / 秦絵里子 / 平井さぶ / 平田澱 / 藤井豊
藤川さき / ベロニカ都登 / 前川弘 / 丸山浩司 / 三谷拓也 / ミック・イタヤ
ムクラアヤネ / 杢田斎 / 森水翔 / もんちほし / 安河内裕也 / やましたみか
ヤマダチカ / 吉田嘉名(五十音順・敬称略)

【NEWS】伊丹の創治朗にて大槻香奈個展「がたんごとんひるね」開催

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兵庫県伊丹市のギャラリー創治朗にて、大槻香奈個展「がたんごとんひるね」を開催いたします。
2017年最後の展示となります。
みなさまぜひご覧ください!

:::

【期間】 2017年 12月 12日(火)~12月 27日(水)
【時間】 火~土 12~19時 開廊 (日・月 休廊
​【​会場】 創治朗 -Contemporary Art Gallery-

〒664-0851 兵庫県伊丹市中央6-1-33 中本ビル2F
(阪急伊丹駅より徒歩約6分・JR伊丹駅より徒歩約9分)
tel: 072-773-3910 
mail:gallerysojiro@gmail.com
web: http://gallerysojiro.wix.com/sojiro  





■趣旨

2015年末以来、弊廊の12月の恒例企画となっております大槻香奈個展を開催いたします。

2016年には、近年の大槻のキーワード「空虚」をめぐって、主要モチーフが「少女」から「家」へと移行しつつある時期の貴重な記録となった展覧会「神なき世界のおまもり」を開催いたしました。

​今回は、2017年に入り「家」のテーマが全面展開して以降、数回のグループ展・個展を経て、現時点の最新作と、家の表現を探り始めた時期の過去作を絡めながら、その表現内容の熟成の度がうかがわれる展覧会となります。

ぜひご高覧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


​◆


私は主にアクリル絵具を使用した平面作品を中心に、少女・蛹・家など、興味の対象である「から」(空・殻)を感じるモチーフを通して、空虚さを孕んだ現代日本の情景を捉えようとしてきました。今年に入ってからは、私たちが生きていく場所としての「家」というテーマを通して、自身の生の実感と、家族や身の周りの他者の死生観を受け入れる事について考え、我々の住む家やこれから在るべき家について考え、作品制作をしていました。

その中で「家」の持つ気配と向き合う機会が多くなり、そうしているうちに、それがだんだんと生き物のように感じて、家の中に住む人達の事ではなく、純粋に「から」として、霊的な色気を持った「家」を絵で捉えたいと考えるようになりました。今回の個展は、そうした視点から、家にまつわる作品を発表いたします。

​個展のタイトルとビジュアルは、2011年に制作したドローイング作品「がたんごとんひるね」から。3.11の震災後、多くの人たちが家を失った様子をみて、何もないところから家の気配を探ろうとした結果生まれた作品でした。「家」が失われた時に、何を取り戻したいと思うのか…。私はときどき、家そのものを友達のようだと思うことがあります。家族を失ったり、また新しい家族ができたり、それにより家の気配も変化していく。寂しさとホッとするような瞬間の繰り返しの中、普段はあまり注目されていないであろう、家の持つ細やかな気配について、作品によって問いかけます。(大槻香奈)


​作品画像:「がたんごとんひるね」 268×380mm 画用紙に水彩絵具、鉛筆、ペン、マーカー、シール、はんこ

【NEWS】竹本健治著「クレシェンド」装画担当



竹本健治さん著「クレシェンド」の装画を、大槻香奈が担当いたしました。
みなさまぜひお手に取ってご覧ください。

【内容紹介】
鬼才竹本健治が描く、言霊が持つ恐怖とその受信回路のメカニズム!

ゲームソフトの開発に携わる矢木沢は、ある日を境に百鬼夜行の幻覚に苦しむようになる。どこからともなく魑魅魍魎の群れが現れ矢木沢の周囲すべてを埋め尽くしてしまうのだ。しかも、その幻覚は回を重ねるごとに進化し、威力を増し、巨大な恐怖の濁流となって矢木沢を翻弄していく。知り合いの姪、真壁岬の助けを借りて原因を究明しようとするが、幻覚は矢木沢の思考、存在を超えなぜか古事記に酷似したものとなっていく。どうしても思い出せない母親の顔……。震動を伴い聞こえてくる言葉「吾に辱見せつ(われにはぢみせつ)」……。鬼才・竹本健治が描く、日本人のDNAに直接迫る言霊から生まれる恐怖と、その受信回路のメカニズムとは!

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【NEWS】三津田信三著「凶宅」装画担当



三津田信三さん著「凶宅」の装画を大槻香奈が担当しております。
みなさまぜひご覧ください!

【内容紹介】
本格ミステリ大賞受賞作家が綴る、”最凶”の家ホラー。

山の中腹に建つ家に引っ越してきた、小学四年生の日々乃翔太。周りの家がどれも未完成でうち棄てられていることに厭な感覚を抱くと、暮らし始めて数日後、幼い妹が妙なことを口にする。この山に棲んでいるモノが、部屋に来たというのだ。それ以降、翔太は家の中で真っ黒な影を目撃するようになる。怪異から逃れるため、過去になにが起きたかを調べ始めた翔太は、前の住人の残した忌まわしい日記を見つけ――。“最凶”の家ホラー。

:::

前作「禍家」の装画も担当しております↓↓↓


【NEWS】月刊ギャラリーにて大槻香奈インタビュー掲載



月刊ギャラリー2017年vol.11にて、大槻香奈のインタビューが掲載されています。
「少女」から「家」のテーマの移行について、最新作についてなど話しております。
ぜひご覧ください!

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作家 : 大槻 香奈

Author:作家 : 大槻 香奈
美術作家/イラストレーター
お問い合わせは以下の大槻香奈Webサイトよりお願い致します。

http://ohtsuki.rillfu.com

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