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■大槻香奈の日記■

【NEWS】名古屋・大槻香奈個展「物語になりきれないものたちへ」開催

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名古屋・大須のシアターカフェにて大槻香奈個展「物語になりきれないものたちへ」が開催されます。
みなさまぜひお越しくださいませ!

期間:2018年10月26日~11月5日 (※火・水・木曜お休み)
場所:シアターカフェ(http://www.theatercafe.jp/
料金:要1ドリンク(500円)注文

★初日の夜に作家在廊予定。
(作品についてのお問い合わせはシアターカフェまでお願いいたします)

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【展示について】

SNSを中心としたネットの世界にいると、どんどん人間にしか興味がなくなっていくような気がする。
それはとても怖い。どこかで孤独の時間を生きる事を忘れてしまったら、私はもうモノを作る事も、
何かを感じる事も、どんどん出来なくなっていくような気がしている。最近はそんな事を考えて生きていた。

ふと、人間社会からしばし解放されて生きてみると、心の友にたくさん出会う事ができた。
それは山だったり、家に生けられた花だったり、古い家族の誰かが残した、写っているのが誰かもわからない
写真や小物だったり、そういうものが私の心にもうひとつの居場所を与えた。
誰かについて考える時、その人間(もしくはその周りの人間関係)だけと向き合っていてはみえてこない
様々な情報というのがある。その人がどんな家に住み、どんな土地の風景の中にいるのか、
その人が普段全く気にかけていない何か(私はそれをよく家の中の謎の民芸品とかに見出している)
の中にも、無意識的にその人を形作ってきたものがあるのかもしれないと考える。

けれども、私はそうやって誰かのことを分析して、他人のことを深く知りたい訳ではない。
ただ、本来人は、どこかで物語化するのが難しい現実をもっている。この地に生まれたとき、
突然得体の知れない空気の中に放り出されて、その空気が何なのかよくわからないまま生きてきた側面が
あるはずだということを、どこかで思い出せるようにしておきたいのである。SNSをやっていると、
その人のキャラクターがそれぞれにあって、それぞれの明確な物語をもって社会に生きているように
みえるけれど、もちろんそれが全てではなく、物語になりきれない何かをみんな持っているはずなのだ。
SNSが日常化すると、それをすっかり忘れてしまいそうになる。

私は自分の作家活動のなかで、制作コンセプトが震災によって大きく変化したり、
何かしらの社会現象にその都度揺り動かされてきたところがあるけれども、根底では「大きな物語から外れた
何かの為に、自分の絵があってもいい」と思ってきたところがある。
今回は特に、人間以外のものに目を向けて作品をつくった。SNSを通して人の意志や主張が飛び交う中、
そこからはすっかり距離をとったところで動き続けている現実があるという事を、
いつもどこかで思い出したいし、思い出せるような作品を作れたらと、そう思っている。
そして、物語化できない、よくわからないものを、よくわからないまま確かめるということを、
作品の中でやっていたい。それは私にとって、これからの人生を生きる上での救いになるはずだ。

今回はそんな、自分にとっての人生(生きること)の重要部分からすこしだけ外れた、
しかしずっと寄り添ってきた大事なものたちに目を向けて作品化した。

【NEWS】双子のライオン堂にて大槻香奈画集「その赤色は少女の瞳」読書会開催

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10月13日、赤坂の本屋「双子のライオン堂」にて、大槻香奈画集「その赤色は少女の瞳」読書会の開催が決定いたしました。
画集は事前に読んでいただく必要はありませんので、みなさまぜひお気軽にご参加ください!
(ご希望の方には画集にサインもさせて頂きます)

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10月13日に大槻香奈『その赤色は少女の瞳』の読書会&トークショーを行います。

『その赤色は少女の瞳』(河出書房新社)
変わりゆくあなたは、何を見ているの? 現代日本に生きる16歳の少女を描きつづけた美術作家、10年の軌跡。大槻香奈、初の画集。代表作を網羅し、全集録作に書き下ろし自作解説付き。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309255897/

<スケジュール>

13:00~14:30
第一部 『その赤色は少女の瞳』読書会

15:00~16:30
第二部 トークイベント ゲスト:大槻香奈

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イベント詳細&お申し込みはこちらから↓↓↓
https://peatix.com/event/434390

【NEWS】アートコンプレックスセンターにて「2018年の風景画展」開催

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アートコンプレックスセンター東京にて「2018年の風景画展」を開催いたします。
今回で5回目の開催となり、最終回となります。
皆さまぜひご高覧ください。

【会期】2018/11/13(tue)-11/18(sun)
【時間】11:00-20:00(最終日は18:00まで)
【場所】アートコンプレックスセンター ACT1(作品のお問い合わせはこちらへどうぞ)

【参加作家】
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Ayako Ono

2006年ネバダ大学リノ校教養学部美術学科卒業 (B.A.)
2010年ネバダ大学ラスベガス校大学院美術学科修士課程修了 (M.F.A.)
人混みの中で感じる違和感や疎外感、同時に感じる気楽さや開放感など、
作家自身の経験を基にアイデンティティーを問いかける作品を制作。
人によって異なる印象を与える青色を用いて駅や電車を描き、
作家がこれまでに触れてきた様々なフィルターを重ねながら周囲との対比を描く。
日米で個展、グループ展を開催。

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大槻香奈

1984年生まれ、京都出身の美術作家。空っぽ、空虚さを感じるモチーフを好み、
それらを通して主にアクリル画で現代の情景を描き出している。
2007年より活動をスタート。
国内外問わず様々な展覧会に参加し、国内では年に約一度大規模な個展を行っている。
またイラストレーターとしても活躍の場を広げ、書籍の装幀等も手掛ける。
現在、京都嵯峨芸術大学客員准教授。

大槻香奈

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鳶田ハジメ 

イラストレーター・漫画家。
自身が旅した実際の風景をもとに、主にボールペンでモノクロ画を制作している。
三菱鉛筆シグノのボールペンを愛用。
2018年3月にWebサイト・COMICポラリスにて、読み切り漫画「真夜中ワンダーさんぽ」を公開。

鳶田ハジメ

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巻田はるか

イラストレーター/画家 1988年生まれ 京都出身大阪在住
京都精華大学イラストレーションコース卒業。
浮世絵など昔の日本の絵の要素を取り入れつつ、 現代の新しさも感じられる作品を制作している。

巻田はるか

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藤川さき

1990年東京生まれ。2013年、多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。
身の回りの環境から生まれた興味や疑問をもとに、作品制作を行なう。
国内の展覧会や海外アートフェア等で作品を発表する他、イラストレーターとしても活動中。

藤川さき

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待井健一

大阪生まれ。
古い路地を訪ねて歩き、旅人の目線で感じたやすらぎや寂しさ・空虚感などをもとに、独自の世界観で描く。
「訪れたことはないけれど懐かしい」
中でもその矛盾した感情に惹かれ、少女×路地裏を主な題材として作品世界を展開。
関西・関東にて個展・グループ展を開催。
京都市立芸術大学日本画専攻卒業。現在、成安造形大学非常勤講師。

待井健一


【展示について】
「2018年の風景画展」と題し、若手作家6人による風景画展を行います。
2014年からはじまった風景画展も今回で5回目で、最終回となります。
参加メンバーは国内外でいま活躍する美術作家やイラストレーター、漫画家など、
「絵」という括りの中でも様々なジャンルに位置する作家構成となっております。
メンバーは必ずしも風景を主に描いてきた作家とは限りませんし、
また作品展示をする事が初めてのメンバーもおり、立場は様々です。
ジャンルの異なる6人の作家は普段どのような風景をみているのでしょうか。
作家の普段の作品と照らし合わせる事で、より作品(作家)への理解が深まる事を願いつつ、
それぞれの視点を、旅するように楽しんで頂けましたら幸いです。

【NEWS】神戸アートマルシェ2018・白白庵ブースより作品出展

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「神戸アートマルシェ2018」の白白庵ブースより、14点作品を出展いたします。
今回は初の写真作品を発表予定です。
ぜひご高覧下さい。

[会期]2018年9月28日(金) ・ 9月29日(土) ・ 9月30日(日)
[時間]午前11時 - 午後7時
[会場]神戸メリケンパークオリエンタルホテル 13階 #1336号室(白白庵出展室)

イベント詳細↓↓↓
http://www.pakupakuan.jp/event/kam2018.html

作品のお問い合わせはこちらからお願いいたします↓↓↓
http://www.pakupakuan.jp/japanese.html

【NEWS】嵯峨美術大学附属ギャラリーにて「山の神と私達」展を開催

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嵯峨美術大学の附属ギャラリーにて、大槻香奈とサガビ生11人による、山をテーマにした企画展「山の神と私達」を開催いたします。
みなさまぜひご覧ください。

会期: 2018年9月16日~23日
時間: 11:00~17:00
場所: 嵯峨美術大学 附属ギャラリー

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「山の神と私達」

平成の終わりに「山」をテーマにした展覧会を行いたい思いがあった。日本は海に囲まれた山国であり、日本に住む人のほとんどが、古くから山と共に生きてきた側面があって、それについて振り返ることで、現代を生きる人達の精神性を今いちど確認したい思いがあったからだ。

その昔、山には神様がいると信じられていた。またある時代には、キツネやタヌキに騙されるといった話もあって、山には人知を超えた得体のしれない事象の数々があった。本展タイトルにもある「山の神」の意味は、文字通り「山に住む神様」を指しているほか、山の自然の霊的な気配や、その他得体のしれない全ての事をも指している。日本に住んでいた昔の人々は、そのよくわからないものたちと寄り添いながら生きてきた。しかしいま、現代の多くの人にとって、このような話はほとんど、リアリティをもった実話ではなく、単なる「昔話」に聞こえてしまうことだろう。年々デジタル化される社会のなかで、霊的な気配を感じる機会は圧倒的に少なくなった。かつて信じられていた伝説は迷信になり、得体の知れないものはおおよそ分析され、数値によって解明され、ほとんどのものは目に見え証明できる…ということを簡単に信じられるような時代になった。たとえば私達の多くは、ふだん謎があればネットで検索し、そこに出てきた答えを素朴に信じればよいと考えるだろう。現代では、得体の知れないものは限りなく減り、霊的なものから切り離された安心感を得られるようになった。

ところが今年に入り、京都の山での遭難者が例年の3倍近くになったという話があった。それは古くに培われてきた精神性が変化し、得体の知れないものへ畏怖する心が薄れている事と、なんとなく無関係ではないように思われた。そこで私は、日本に住む人達が、いま山をどのように感じているのかを知る必要性を感じたのだ。そしてそれは、現代人が生命をどのように捉えているのか、という話にも繋がるような気がしたのだ。

霊的なもの(神や仏、その他得体のしれない自然の力)をみつめる姿勢と、自分の生命をどう捉えるかという事は、ある意味では同じところに行きつく。私たちの命を、それぞれが切り離された個として考えるか、なにか大きな生命体の一部として考えるかでは、この世界の捉え方、生き方が大きく変わるだろう。さきほど私は、自然の得体の知れないものへの畏怖の心が薄れていると言ったけれど、「現代日本に生きる我々の精神性は、本当に自然と切り離された場所にあるのだろうか?」という想いも少なからずある。昔と形は違えど、小さくとも霊的な気配と共に生きる感受性を、山と共に持ち続けているのではないかと考える。本展が、その自然と自分との距離感を知るきっかけになればと思う。

人それぞれ、生まれ育った土地によって山への感じ方は異なるかもしれないと思い、今回は出展作家のキャプションに、それぞれ出身地を記載している。山ひとつとっても、標高の高さやその形状などによって印象はかなり異なるし、それは過去の村社会の形成にも影響を与えてきたはずで、またその山に住む神様の様子も、それぞれ違ったものとして人々の心に存在していただろうと思うからだ。山の神のような存在は、もしかしたらもう完全に過去のものになってしまっているかもしれない。けれどもその過去の延長に私たちは生きている。

あなたにとって山という場所、存在はどんなものでしょうか。そこには何が住んでいますか。また、思い出はありますか。もしかしたらそこに、得体のしれないものと自分との、なにか大事な繋がりを見つけられるかもしれません。

本展企画: 嵯峨美術大学客員准教授 大槻香奈

【NEWS】Gallery Yukihiraにてオープンアトリエ・ミニ開催

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【大槻香奈 オープンアトリエ・ミニ】
★ゲスト作家:じん吉

美術作家・大槻香奈による、3日間だけのオープンアトリエを開催いたします。GalleryYukihiraでのオープンアトリエも3回目となりました。今回はゲストとして、イラストレーターの"じん吉"をお呼びし、2人で作品制作を行います。ギャラリーが2人のアトリエそのものに大変身。そこで絵を描いたりお客さんとお話したり…(時々ごはん)、そこで生活をしながら作品制作をします。みなさまぜひ、アトリエに遊びに来て下さい!

【開催概要】
会期:2018年8月24日(金)- 2018年8月26日(日)12:00-19:00 会期中無休
入場料:¥500
場所:GalleryYukihira

【関連企画:真夏のお茶会】
関連イベントとして「真夏のお茶会」を開催いたします。作家さんを囲みつつお茶を飲みながら展示や作品などのお話ができます。ぜひお気軽にご参加ください。(ご予約不要です。直接会場にお越し下さい。)
2018年8月25日(土)17:00-19:00
参加費:¥300+入場料
場所:GalleryYukihira


http://www.yukihira.net/

【NEWS】大槻香奈pixivFANBOXにて毎日日記を更新中

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大槻香奈のpixivFANBOX、ページ内にて毎日制作日記を更新中です!
日々考えている事、作品の途中経過、日々の実験の様子、などなど盛りだくさんです。

こちらの記事は 500円/月 でご覧いただけます。
ぜひご支援どうぞよろしくお願い申し上げます。

https://www.pixiv.net/fanbox/creator/2849346

【NEWS】lasah 3rd album "MOTHER" ジャケットイラストレーション



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lasah 3rd album "MOTHER"のジャケットイラストレーションを担当いたしました。
皆様ぜひお聴きください!
*ご購入はこちら→https://amzn.to/2MFAAbk


【曲目リスト】

1. MOTHER (作詞:lasah、作曲:sasakure.UK)
2. i . c . u (作詞:lasah、作曲:ピノキオピー)
3. WELCOME TO THE MABOROSHI CLUB (作詞:lasah、作曲:i am robot and proud)
4. TENSHI NI HEARTBREAK (作詞:lasah、作曲:椎名もた)
5. NAMED AFTER YOU (作詞:lasah、作曲:The Album Leaf)
6. ∞ (作詞:lasah、作曲:bermei.inazawa)
7. BYE-BYE, LULLABY (作詞:lasah、作曲:キャプテンミライ)
8. HALLELUJAH (作詞:lasah、作曲:光田康典)


母なる星と、未来の想い出。

SF小説から着想した1stアルバム『INNOCENCE』、日本近代文学の「愛」を音像化させた2ndアルバム『I LOVE YOU,』を世に問うたlasah。実に4年ぶりとなる待望の3rdアルバム『MOTHER』は、日本が生んだ不世出の才能・手塚治虫に触発された作品。火の鳥、鉄腕アトム、ジャングル大帝、ブラック・ジャック……綺羅星のように輝く傑作群から抽出された「母」の諸相は、暗闇の宇宙空間を幻のように照らす「母なる星」を想起させる。

作家陣には『クロノ・トリガー』『ゼノギアス』などで知られる作曲家・光田康典、USインディーミュージックの伝説的アーティストであるThe Album Leafをはじめ、同人音楽の枠を超えて活動する稀代のコンポーザーbermei.inazawa、カナダ在住の電子音楽家ショウハン・リームによるi am robot and proud、多彩な活動を展開する鬼才サウンドクリエイター・ピノキオピー、これまでもlasahとたびたびコラボレートしているsasakure.UKとキャプテンミライ、そして椎名もたが名を連ねる。全て本作のための書き下ろし楽曲となる。プロデュースは前2作と同様に、lasah自らが手がけた。

ほぼ全編英語による歌詞は、少女時代をアメリカで過ごしたlasahが自ら担当。今回はラップにも挑戦している。エレクトロニカ、テクノポップを基調としたトラックと融合し、国境や時代を超えた豊かな作品世界を創り上げている。

ジャケットイラストは、日本を代表する若手美術作家のひとりに数えられる大槻香奈の描き下ろし。 アートワークのデザインはYumaSaito、マスタリングは原朋信(Cafe au Label)が担当している。

(text by TJ)

※amazonより抜粋

http://lasah-sound.com/

【NEWS】fhána World Atlas Tour 2018 ツアーパンフレット装画

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音楽ユニットfhánaのライブツアー「World Atlas Tour 2018」
ツアーパンフレットの装画を担当いたしました!

http://fhana.jp/

【NEWS】国立のGallery Yukihiraにて大槻香奈個展「人形と幽霊」を開催

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国立に新しくオープンするGallery Yukihiraにて、大槻香奈個展「人形と幽霊」を行います。
皆様是非お越しくださいませ。

詳細: http://www.yukihira.net/exhibitions/exhibit01


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大槻香奈個展 「人形と幽霊」

日常の中にある「気配」というものに意識的になったのはここ最近の事である。私は「家」という制作テーマを通して、自分の精神を成り立たせているものが一体何なのかを探っていた。その過程で、人の精神というものは、古くから馴染みのある場所やモノが持つ気配に支配されている部分があるのではと感じるようになったのだ。我々の多くは歴史を忘れ、生きてきた過去を忘れ今に生きているが、過去の気配なくして人は生きていけないのだという事を、人生の中でたびたび思い知らされる。

私は子供のころ古い家に住んでいたが、大人になってひとり暮らしを始めてからは新しいマンションに住むことが多かった。むかし感じていた、家の中に住みついていた幽霊のような気配を、私はもうずいぶんと忘れている。この寂しさの正体は一体なんなのだろうか。私自身のために、かつて家に住んでいた幽霊を今いちど探し出し、もう一度あの時の気配と友達になりたいと思う。そうしてそれは、きっと私の精神の根底にある宗教観(後世に伝えるべきもの)を呼び戻してくれることだろうと信じている。

【開催概要】
会期:2018年6月9日(土)- 2018年6月24日(日)
   12:00-19:00 月曜日・火曜日休廊
場所:GalleryYukihira

【関連イベント:大槻香奈×下田ひかり クロストーク】
美術家の下田ひかりさんをお呼びしてトークイベントを行います。
ぜひお気軽にご参加ください。
(ご予約不要です。直接会場にお越し下さい。)

2018年6月9日(土)15:00~
参加費:無料
場所:GalleryYukihira

【NEWS】 大槻香奈のART MARCH [画集出版記念展 -絵画編-]開催

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東京のアートコンプレックスセンターにて、画集「その赤色は少女の瞳」の出版記念展を開催いたします。
本展は画集に収録されている絵画作品を中心に発表いたします。
みなさまぜひご覧下さい。

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大槻香奈のART MARCH [画集出版記念展 -絵画編-]

東京を拠点としながら日本各地のアートフェアや展覧会で活躍している大槻香奈。
年を重ねるごとに表現の幅が増し、複数のモチーフを織り込みながら、様々な感情をみせてくれます。
この展覧会では、過去作品を交えながら大槻香奈のこれまでの歩みをご紹介いたします。
どうぞご覧ください。

【展示概要】
会期:2018年5月22日(火) - 6月3日(日) 11:00 - 20:00
※月曜休館、最終日は18:00まで

会場:The Artcomplex Center of Tokyo  160-0015 東京都新宿区大京町12-9 2F ACT1
TEL/FAX|03-3341-3253

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大槻香奈画集「その赤色は少女の瞳」
著者:大槻香奈|発行:河出書房新社|A4判(210×297㎜)|仕様:168頁|本体:3,800円+税

変わりゆくあなたは、何を見ているの?
現代日本に生きる16歳の少女を描きつづけた人気の美術作家、10年の軌跡。
代表作を網羅し、全収録作に書き下ろし自作解説付き。

【NEWS】大槻香奈画集「その赤色は少女の瞳」出版記念展・東西で同時開催

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大槻香奈画集「その赤色は少女の瞳」出版記念展がギャラリーondoで開催決定。
大阪・東京の同時開催となります。会場で画集も購入可能です。
みなさまぜひお見逃しなく!


≪大槻香奈画集「その赤色は少女の瞳」出版記念展≫

期間: 2018.4.26(木)-5.6(日) ※月・火お休み 
時間: 12:00-19:00 ※最終日17時まで

入場料/¥500

■大阪会場@ondo_tosabori
〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-4-3 西田ビル3F
TEL:06-6441-3603 FAX:06-6441-3604
[web]http://store.ondo-info.net/feature/5732/
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■東京会場@ondo STAY&EXHIBITION
〒135-0024 東京都江東区清澄2-6-12
TEL:03-6240-3673 FAX:03-6240-3674
[web]http://store.ondo-info.net/feature/5565/

.※イベント情報は各SNSにて発信します!
twitter: @ondo_gallery facebook: @ondogallery instagram: ondo_gallery

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この春、美術作家・大槻香奈の初の画集となる「その赤色は少女の瞳」(河出書房新社)が刊行されました。
本作は、絵画からイラストレーションまで、デビューから約10年間描き続けてきた16歳「少女」モチーフの作品を中心に収録されています。
本展はその出版記念として、収録された作品の中から、これまで原画で発表される事のなかったイラストレーションを中心に原画作品を展示いたします。
東京・大阪での同時開催となり、各会場で画集の販売もいたします。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

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【出版記念トークイベント】

参加費/¥500(1ドリンク付き ※要別途入場料)

●東京/4.29(日) 17:00- (定員15名)
『少女の瞳はなぜ赤いのか -大槻香奈の画集ができるまで-』
(画集担当編集/伊藤靖(河出書房新社)・画集装丁デザイン/川名潤・大槻香奈)
(進行:池田敦(ondo/ジーグラフィックス))

●大阪/5/5(土) 17:00- (定員15名)
大槻香奈 トークイベント 『少女時代と少女的時代について』
(聞き手:池田敦(ondo/ジーグラフィックス))

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【ご予約方法】
タイトルに「大槻香奈出版記念トークイベント」、 〈参加希望日(東京or大阪)〉〈お名前〉〈お電話番号〉 〈作家や画集に対する質問〉を明記の上、 ondo@g-graphics.netまでお申し込みください。

※お申込み順にてご案内になりますが、立見になる場合はご了承ください。 定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※ご予約枠残りわずか

【NEWS】大槻香奈初の画集『その赤色は少女の瞳』河出書房新社より発売

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大槻香奈初の画集『その赤色は少女の瞳』が、河出書房新社さんより4月26日発売となります。
活動開始から10年間描き続けた少女から家作品まで、網羅的に収録されております。
掲載全作品解説コメント&あとがき付き。
みなさまぜひお手にとってご覧ください!



大型本: 168ページ
出版社: 河出書房新社 (2018/4/27)
言語: 日本語
発売日: 2018/4/27

【NEWS】アートコンプレックスセンターにて「ACT小品展 2018」参加

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東京のアートコンプレックスセンターにて、SMサイズの作品展に参加いたします。
皆様ぜひご覧くださいませ。

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2018/4/24(tue)-5/6(sun)
11:00-20:00(最終日は17:00まで)
2F ACT3,4,5
月曜休館

[レセプションパーティー] 2018年4月28日(土) 17:00-19:30 2階全部屋

会場:The Artcomplex Center of Tokyo 
160-0015 東京都新宿区大京町12-9 2F ACT3,4,5 
TEL/FAX|03-3341-3253

2009年より始まった、ACTの小作品展です。
作品のサイズをSM(サムホール)サイズに揃え、約65名の招待作家とともに130点以上の小作品展を開催いたします。

本展は4月24日 17時より、オンラインショップでも販売いたします。

アベミキ | 淺野由大 | 有村佳奈 | 飯田哲夫 | 生熊奈央 | 石川真衣 | 指宿 | 卯月螢 | eico wada
大槻香奈 | 大石照美 | 大森弘之 | 大和久真穂 | 小野澤久美 | 小野寺光 | カイヒデユキ | かおかおパンダ
金澤翔子 | 河村有佳 | 黄菊しーく | 北園麻美那 | きよみずミチル | 桐。 | 黒田阿未 | 五ノ井愛 | 小山利枝子
櫻井あすみ | C7 | 貳來 | 島崎良平 | 朱華 | 朱門 | 新直子 | sioux | 高草滋汰 | 高橋貴子
高山恒 | takuchi | 田口恵子 | 武田尋善 | 立澤香織 | 朋絵 | ナナカワ | 南無子 | 新田美佳
ninko ouzou | 野瀬昌樹 | 平田澱 | ひろてぃー | 藤井豊 | ベロニカ都登 | ミック・イタヤ
前川弘 | 丸山浩司 | 三谷拓也 | 明神睦美 | 村山美代子 | 杢田斎 | 森水翔 | もんちほし | 安河内裕也
やちだけい | やましたみか | ヤマダチカ | 山本有彩 | ゆまむ | 吉田嘉名 |吉田真百合
吉田有花 | and more...(敬称略・五十音順)

詳細はこちら↓↓↓
http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT185/shouhinten.html

【NEWS】月刊美術2018年5月号「心奪われる作家たち」特集にて作家推薦




月刊美術2018年5月号「心奪われる作家たち」(作家が推薦する作家)特集にて、
大槻香奈より、きりさきさん、北浦朋恵さん、吉田有花さんを推薦させていただきました。
それぞれ文章も書かせていただきました。みなさまぜひご覧ください!


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作家 : 大槻 香奈

Author:作家 : 大槻 香奈
美術作家/イラストレーター
お問い合わせは以下の大槻香奈Webサイトよりお願い致します。

http://ohtsuki.rillfu.com

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