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KanaOhtsuki * One day One picture

■大槻香奈の日記■

【NEWS】アーティスト相談お茶会・第5弾募集開始

アーティスト相談お茶会の第5弾、募集を開始いたしました。
対面でのほかに、ZOOMを使用した、ビデオ通話でのオンライン対応もしております。
詳細は以下をご覧ください。

https://kanaohtsuki.fanbox.cc/posts/553963

これから作家活動をしていきたい方、また活動中の方のお悩み相談ができる場として、
大槻香奈と一対一で相談できるお茶会を、期間限定で実施いたします。

活動や作品制作のお悩みに対して、その人に合ったやり方で現状を変えていく方法を一緒に考えたいと思っています。
活動のヒントやアドバイスが欲しい、作品をみて欲しい、自身のことや作品についての文章化を助けて欲しい…など、
現在抱えている問題を具体的に解決していく方法を探っていきます。

みなさまのご応募お待ちしております。

【NEWS】白白庵オンラインショップにて大槻香奈作品取り扱いスタート

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ギャラリー白白庵にてオンラインショップが開設され、大槻香奈の新作が取り扱い開始となりました。
不定期で新作が更新されます。
みなさまぜひご覧ください!

お買い物はこちらから。
↓↓↓
大槻香奈特集

■白白庵マネージャー青山泰文氏による作品紹介■
『大槻香奈が描く「この状況下」の世界』
『主体なき欲望と消費を記憶するために』

■白白庵Web■http://www.pakupakuan.jp/

【NEWS】神保町画廊にて写真個展「2020年 東京観光」開催

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https://jinbochogarou.com/?p=2760

【大槻香奈写真展 「2020年 東京観光」】 

5月29日(金)~6月7日(日)会期中無休
13時-19時
場所 ・ 神保町画廊
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「2020年 東京観光」

2018年、私は古い祖母の家を記録したくて、フィルムカメラを持ち始めた。私はふだん絵画というジャンルで表現活動を行なっているが、そこで度々テーマとしてきた「家」について、写真でも向き合いたい気持ちがあったからだ。フィルム写真に拘ったのは、幼少期に撮った家族写真(インスタントカメラの風合い)を、現代でやり直す意味があったからだった。私は祖母や母の面影を持つ妹ふたりを、祖母の服を着せて家で遊ばせ、そこに住み着いた幽霊のように写真を収めた。これは単に古い家の記録写真というだけではなく、自分にとっての「家族写真」でもあったのだ。2019年、初の写真個展『人形の住む家』(神保町画廊)にて、それらを発表した。

あれから1年、今年は、昨年の間に撮りためた海外での写真を集めて展示を行うつもりだった。しかし突如としてやってきた新型コロナウイルス感染症の影響で、写真展のテーマをいちから考え直さなければならなくなった。世界規模で強制的にあらゆるシステムの変化があったいま、自分が撮るべきものは何かと考えた。

2011年の3.11直後、人間が自然現象の脅威と社会現象の不条理に晒されたとき、私たちのほとんどが主体性を見失い、パニックに陥ってしまった。それを目撃したとき、当時の私は絵画で表現しようと試みた。いまこの現在も、形は違えど似たような現象が起きている。であるならば、自分はまた作家として何かを表現し、この異常事態を記録しなければならないと考えた。私はカメラを持って、パンデミックにある東京の街の姿を撮ることにした。(実際に作品になった写真のほとんどは、外出自粛要請が出る前の風景であり、いま現在みえる風景とは少しズレがあるかもしれないけれど)

3月のある日、関西から妹ふたりが浅草にやって来た。浅草はいつもより人が少なく、すれ違う人達はほとんどマスクをしていて、互いに隠しきれない緊張感があった。雷門では、新調のために大提灯が外されていて、近年ますますの日本の空虚さへの感情移入もあって、余計にがらんとして見えた。冷静さを装いながらも落ち着かない風景のなかで、私は「観光写真」を、妹ふたりの「家族写真」として撮ることになった。記念写真の形をとりながら、1枚の中に、みんなの問題と家族の個人的なそれとがあわさって、なんだか不思議な気持ちがした。

パンデミックは主体の問題を見えにくくさせる。けれども、いかなる時でも、確かにそれぞれが「私」の人生の問題を抱えながら生きている。私たちはこの危機的状況のなかで、集団の一部でしかない誰でもない人間の自覚と、換えのきかない唯一の自分とを行き来して、自分という主体の揺らぎを感じているのではないだろうか。これらの写真はその自問自答、時として自分の姿をうつす「鏡」のように機能することがあるだろうか…と。そんなことを考えながら撮影した、2020年の東京観光写真なのである。

DM作品: 2020年 春 銀座

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大槻香奈写真展「2020年 東京観光」初日より、開催期間中、以下の4つの企画をご用意いたしました。
みなさまぜひ、ご参加いただけましたら幸いです。

【その1】「2020年 東京観光」チェキ郵送企画
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このコロナ禍におきまして、会場に来られない方でも作品を楽しんで頂きたく、
本展にて発表の「2020年 東京観光」チェキ作品を、みなさまの元にお届けする企画をご用意いたしました。
神保町画廊・公式Webのメールフォームより、[チェキ購入希望枚数] をお書きの上、お問い合わせください。
お客様の入金確認後、大槻がお客様のご希望枚数分のチェキをランダムで選び、手書きメッセージを添えて、
画廊より順次郵送にてお届けいたします。(ご入金は銀行振り込みにて承ります)

チェキは1枚 [ 4,000円(税込) ]・送料は一律 [ 180円 ] を頂戴いたします。
(スマートレターにてお送りいたします)
全てのチェキには、ポストカードサイズのミラー台紙(写真の一言コメント付)がセットされております。
みなさまのお問い合わせを心よりお待ちしております。

※会場にてチェキ作品をお買い求めの方は、その場で選び、お持ち帰り頂けます。


【その2】「PIXIV FANBOX」支援者さま対象・プレゼント企画
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2020年5月、大槻香奈が「PIXIV FANBOX」を開設して2周年となりました。
PIXIV FANBOXサイト https://kanaohtsuki.fanbox.cc/

みなさまに日頃の感謝の気持ちを込めまして、現在「PIXIV FANBOX」にて大槻香奈の活動をご支援頂いている方で、
写真作品をご購入の方を対象に、「ずっといいこちゃん・ますくドローイング」(原画作品)をランダムで1枚、
お手紙付きでプレゼントいたします。(チェキ作品は企画対象外ですのでご注意ください)

神保町画廊にて作品ご購入時、大槻香奈の「PIXIV FANBOX」いずれかのプランにてご支援いただいている方
が対象となります。
プレゼントご希望の方は、FANBOXファンカード(バーチャルカード)をお手持ちのスマートフォン等で、
会場スタッフにご提示下さいませ。
ファンカードの表示方法はこちらをご覧ください。→ https://www.fanbox.cc/fancard

※会場に直接お越しの方は、過去の写真作品購入でもプレゼント企画の対象になります。
(作品ファイルを置いておりますので、そちらをぜひご覧くださいませ。)

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*[会場に来られない方でプレゼントご希望の方]
神保町画廊・公式Webのメールフォームより、本企画への参加希望をお知らせ頂きましたら、
画廊より「2020年東京観光・作品リスト」をお送りいたします。リストをご確認の上、
[ ①購入希望の作品番号・➁お客様のPIXIV FANBOXユーザー名・➂現在ご支援頂いているプラン(例→500円プラン) ]
をメールに明記の上、ご返信ください。
会期終了後、ご入金を頂いた方から、作品とプレゼントを順次発送させて頂きます。
みなさまのお問い合わせを、心よりお待ちしております。
https://jinbochogarou.com/


【その3】5月28日にオンラインレセプション開催

会期初日の前日である[ 5月28日 19:00〜20:00 ]に、ZOOMを使用したオンラインレセプションを開催いたします。
みなさまそれぞれご自宅から、お好きなお飲み物などご用意いただき、作品やそれに纏わることなど色々、
一緒にお話ししましょう!
参加条件は以下になります。

1. 大槻香奈の PIXIV FANBOX (https://kanaohtsuki.fanbox.cc)500円以上のプランを支援の方にご参加いただけます。

2. 5月27日に[ZOOMのミーティングURLとパスワード・当日の入場時間]を、大槻香奈の PIXIV FANBOX 500円プランに
記載いたします。当日はそちらのURLからご入場ください。
途中参加は不可になりますので、時間にご注意ください。

3. ZOOMの表示名(お名前)を、みなさまのFANBOXユーザー名と同じに設定をお願いいたします。
(当日はお名前が確認出来た方から順に、参加を許可いたします)

※その他詳細に関しましては、5月27日の500円プラン記事内にて発表いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


【その4】6月5日にオンラインお茶会開催

[ 6月5日 19:30〜20:30 ]に、ZOOMを使用したオンラインお茶会を開催いたします。みなさまそれぞれご自宅から、お好きなお飲み物などご用意いただき、作品やそれに纏わることなど色々、一緒にお話ししましょう!
参加条件は以下になります。

1. 大槻香奈の PIXIV FANBOX (https://kanaohtsuki.fanbox.cc)500円以上のプランを支援の方にご参加いただけます。

2. 6月4日に[ZOOMのミーティングURLとパスワード・当日の入場時間]を、大槻香奈の PIXIV FANBOX 500円プランに記載いたします。当日はそちらのURLからご入場ください。途中参加は不可になりますので、時間にご注意ください。

3. ZOOMの表示名(お名前)を、みなさまのFANBOXユーザー名と同じに設定をお願いいたします。当日はお名前が確認出来た方から順に、参加を許可いたします。ZOOMの表示名とFANBOXユーザー名が異なる場合は、入場を許可出来ませんのでご注意ください。(こちらの管理の都合上、当日にFANBOXユーザー名を変更されませんよう、お願い申し上げます)

※その他詳細に関しましては、6月4日の500円プラン記事内にて発表いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

【NEWS】「しししし3」装画に作品提供・創作日録

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https://liondo.thebase.in/items/27827476

本屋発の文芸誌『しししし3 特集:J.D.サリンジャー』
刊行:双子のライオン堂

<基本情報>
本屋発の文芸誌「しししし3」
発売日 2020年4月27日
価 格 2000円+税
判 型 A5判 並製
ページ 332頁
取 扱 全国書店
発行元 双子のライオン堂 出版部
http://shishishishi.liondo.jp/

<目次>
目次

特集「J.D.サリンジャー」

遠藤雅司/伊川佐保子/伊藤聡/大崎清夏/高橋和也/仲光健一/夏目大/古川誠/前川淳/三宅陽一郎

対談「101年目のサリンジャー」
夏目大×上原裕美子

読書会「ライ麦畑でつかまえて」&「バナナフィッシュにうってつけの日」

創作
山口勲/伊波真人/大前粟生/友田とん/宮崎智之/横田創

読み物
浅生鴨/荒木優太/越前敏弥/岡本健/小澤みゆき/岸政彦/斉藤倫/長谷川櫂/宮崎大祐/村瀬秀信/森山恵/矢野利裕/山本文子/山本貴光/結崎剛/吉川浩満

特別企画
「100年先輩に聞く。」
朝陽館荻原書店 荻原英記

対談「やっぱり文芸誌っていい」
倉本さおり×橋本亮二(司会:竹田信弥)

追悼 室井光広
井口時男/大山アラン/川口好美/橋本亮二/藤田直哉

様々な書店の日常を綴った「本屋日録」
toi books/乃帆書房/BREWBOOKS/ほんやのほ/사적인서점(私的な書店)/三餘書店(TAKAOBOOKS)

創作日録
大槻香奈/まつしたゆうり

読者によるコラム「本と生活」
伊藤あきこ/うきくさ/小川麻美子/小林ぽつ/四竈佑介/鈴木華織/鈴木涙香/高垣ぼす/中村圭佑/野村知一/廣瀬さとる/藤村忠/山中麻美/松井祐輔/田中佳祐/竹田信弥

本屋エッセイ賞 受賞作掲載

装画:大槻香奈 扉絵:大谷津竜介 デザイン:中村圭佑

【NEWS】ACT小品展2020に参加

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【ACT小品展2020】

2020.4.28.Tue. - 5.10.Sun.
ギャラリーはクローズしております。
作品は以下URLより、オンラインでの発表・販売になります。
是非ご覧下さい。

http://gallerycomplex.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2279666&csid=4

【NEWS】国立のGallery Yukihiraにてオープンアトリエ・ミニ開催

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画家の藤川さきさんをゲストに迎えて、2日間のオープンアトリエを開催いたします。
初日にはお茶会も御座います。
ぜひお越しください!

【大槻香奈 オープンアトリエ・ミニ】
美術作家・大槻香奈による、2日間だけのオープンアトリエを開催いたします。
GalleryYukihiraでのオープンアトリエも8回目となりました。
今回はゲストとして、作家の"藤川さき"をお呼びし、2人で作品制作を行います。
ギャラリーが2人のアトリエそのものに大変身。
そこで絵を描いたりお客さんとお話したり…(時々ごはん)、そこで生活をしながら作品制作をします。
みなさまぜひ、アトリエに遊びに来て下さい!

【開催概要】
会期:2020年3月7日(土)- 2020年3月8日(日)12:00-19:00
入場料:¥500
場所:GalleryYukihira

※当展示における会期中(お茶会を含む)の作家への差し入れはご遠慮させていただきます。何卒ご了承ください。

【関連企画:お茶会】
関連イベントとして「春のお茶会」を開催いたします。
作家さんを囲みつつお茶を飲みながら展示や作品などのお話ができます。
ぜひお気軽にご参加ください。(ご予約不要です。直接会場にお越し下さい。)
2020年3月7日(土)17:00-19:00
参加費:¥300+入場料
場所:GalleryYukihira

【ゲスト作家プロフィール】

藤川さき
1990年生まれ。2013年、多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。
身の回りの環境から生まれた興味や疑問をもとに、作品制作を行う。国内の展覧会や海外アートフェアなどで作品発表する他、イラストレーターとしても活動中。
WEB:http://enuchi.web.fc2.com/



お問い合わせ先
Mail:info@yukihira.net(代表・福嶋幸平)

【NEWS】大阪・東京で「ひなまつり*展 2020」開催

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ひなまつり*展 2020

【期間】2020.1.30 (木) − 2.9 (日) ※月火休 
【時間】12:00–19:00 ※最終日17:00まで
【場所】ondo tosabori
〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-4-3 西田ビル3F
TEL 06-6441-3603 / FAX 06-6441-3604
-
地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」3番出口より徒歩約5分
京阪中之島線「渡辺橋駅」1番出口より徒歩約5分


【Reception】
★1月30日(木) 17:00-19:00
作家を囲んでささやかなオープニングを行います。
ドリンクと軽食もご用意しております。
どなた様でもご参加頂けますので、お気軽にお越しください。
(参加無料・途中参加OK・出入り自由)


★展示詳細→https://ondo-info.net/gallery_osaka/ondo/exhibition/


出展作家:大槻香奈/金田涼子/北浦朋恵/じん吉/NOVI./藤川さき

ハロウィンやクリスマスで盛り上がるのもいいけれど、ひなまつりももっと楽しみたい…!
日本独自のお祭りをもっと素敵に、
そして新しいひなまつりの楽しみ方を創造していけたら…という思いからはじまったこの企画も、
今年で4回目の開催を迎えました。

ひなまつりには雛人形を飾る習慣があります。
雛人形は広いお家じゃないと飾れない…なんてのもすこし悲しい話です。
もっとカジュアルに、ちょっと特別な形でお雛様を飾れないだろうか…
そして女の子のためだけではなく、
素朴に他人の健康や成長を願うようなお祭りであってもよいのではないか…と、
ひなまつりの様々な可能性を考えました。

皆が知っているお雛様だけじゃない、
現代の若手作家による様々な新しい「ひなまつり」をお届けいたします。


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※こちらの展示は、2月14日 (金)- 2月24日 (月・祝)
ondo STAY & EXHIBITION(東京・清澄白河)に巡回いたします。
★東京では2月14日 (金)17時~19時オープニングパーティーを開催!
↓↓↓
ondo STAY&EXHIBITION
〒135-0024 東京都江東区清澄2-6-12
TEL:03-6240-3673 FAX:03-6240-3674

東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」A3番出口から徒歩約5分
<注>駐車場・駐輪場のご用意はありません。(1階の駐車場は利用不可)
お車でお越しの際はお近くのコインパーキングなどのご利用をお願いします。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております!!

【NEWS】アートコンプレックスセンター「2020 年明け作品展」出展

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アートコンプレックスセンター企画の「2020 年明け作品展」に出展いたします。
新作を発表いたします。ぜひご覧ください!
http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT201/2020.html

■会期
2020年1月8日(水)-1月19日(日)
11:00-20:00 ※月曜休館、最終日16:00まで
[NEW YEAR Party] 1月11日(土) 17:00-20:00

<ACT冬期休館> 2019年12月23日(月)-2020年1月7日(火)

■会場
The Artcomplex Center of Tokyo (ACT)
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
TEL 03-3341-3253
E-mail info@gallerycomplex.com

■入場料 無料

■出展者
赤池ももこ | アベミキ | 有村佳奈 | 飯田哲夫 | 生熊奈央 | 石川真衣 | 石橋佑一郎 | 指宿 | 内山良子
ヱリス | eico wada | 大石照美 | 大槻香奈 | 大森弘之 | オマタアヤノ | カイヒデユキ | かずちこ | 河村有佳
北園麻美那 | きよみずミチル | 桐。 | 黒田阿未 | 五ノ井愛 | C7 | 貳來 | 朱門 | じん吉 | 新直子 | sioux
清水幹 | 關加奈子 | 高草滋汰 | 高橋亜弓 | 高橋貴子 | takuchi | 田口恵子 | 武田尋善 | 立澤香織 | 月野夢子
朋絵 | NaNaHa | ninko ouzou | 野瀬昌樹 | 秦 絵里子 | 万翔葉 | 平田澱 | 藤井豊 | ベロニカ都登 | 星野良輔
前川弘 | 三谷拓也 | ムクラアヤネ | 村山美代子 | 目黒ミロ | 杢田斎 | 森水翔 | Monzo渡邉 | もんちほし | 夜想ゆにこ
ミック・イタヤ | 安河内裕也 | やちだけい | やましたみか | ヤマダ チカ | 吉田真百合 | 吉田有花 | ROROICHI | and more...

【NEWS】「Cafe LOOSER」美術の店長に就任

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https://cafeloser.com/

心理セラピストの杉田隆史氏が運営する、人生がちょっとうまくいっていない人が集うオンラインカフェ
「Cafe LOOSER」の新店長(美術の店長)として、大槻香奈が就任いたしました。
https://cafeloser.com/ohtsuki

大槻が2018年より活動を開始している「アーティスト相談お茶会」についても
インタビューにて取り上げられています。
https://cafeloser.com/1423/
どうぞご覧ください!

【NEWS】東京で大槻香奈個展「おなじ光、違う空の下」開催

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大槻香奈個展「おなじ光、違う空の下」

期間 2019/11/26(tue)-12/22(sun)
時間 11:00-20:00 ※月曜休館 
会場 The Artcomplex Center of Tokyo - ACT5 -

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 個人的な話になるが、今年は海外に行ったり、また自分自身の環境を変えたり、写真作品等の新しい表現に挑戦したりと、これまでとは違う景色を感じられる体験を意識的に取り入れていた。その中で感じたことのひとつに「世界は繋がっているようで、繋がっていない」ということがあった。実際は繋がっているのかもしれないが、少なくとも自分の実感としてはそうだった。例えば日本国外に出れば、日本のことなどほとんどニュースで見ることはなかったし、また環境を変えれば、自分のことなど誰も興味がなかったりする。それは自分にとって面白く、また別世界が存在するということは救いだと感じた。
 私は長らく日本的な呪縛から抜け出せず、ずっと日本に暮らし、いつもそこから未来について考えていた。それは作品制作の姿勢についても同じで、私は海外で自分の作品について語る時、制作のベースにある日本的コンプレックスを説明しなければならなかった。私はこれまで、あくまで自然と日本的な病に取り憑かれていて、フラットな自分や、何も考えずしれっと生きている自分自身の輪郭を、長らく忘れてしまっていたことに気がついた。それはなんと不自由なことか、とハッとして、危機感をおぼえたのだった。
 そんなこともあって、私はこれまでとは全く別の世界へ、興味の赴くまま足を踏み入れることをしたいと思うようになった。そこで感じたことは、場所が変われば「空」の様子が全く違うということだった。単純に気候の違いによる視覚的なものだが、見たことのない空の色を、今年はたくさん見れたような気がする。私達は空で繋がっている…なんてよくいうけれど、本当にそうだろうかと思うほど、行く先々で、それぞれの空に出会えた。私が行った場所に限っての話ではあるけれど、違う空の下、そこには太陽の光だけが等しく存在していた。
「世界は繋がっているようで、繋がっていない」。圏外の世界を求めて旅に出る。そうして見えてきた圏内の世界について、これまで自分が描いてきた日本的なものについて、改めて感じたことを素直に描いてみようと思う。まだ知らない世界が存在していることと、自分の知る世界も少しずつ変化していくこと… この展示がそれを思い出せる装置になっていれば幸いに思う。

大槻香奈

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大槻 香奈 Kana Ohtsuki
1984年、京都府生まれ。美術作家。嵯峨美術大学客員教授。
主にアクリル絵具を用いた絵画作品を中心に、「から」(空・殻)に基づいた制作を行う。
2007年より活動を開始し、国内外を問わず、ほぼ毎月各地で展覧会を開催。
イラストレーターとして書籍の装幀やCDジャケット等にも数多く作品を提供する。
2018年に初の画集「その赤色は少女の瞳」(河出書房新社)を刊行。
2019年5月には、自身の祖母の家を撮影した初の写真展「人形の住む家」(神保町画廊)を開催。

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「おなじ光、違う空の下」2019年 455×333mm 紙・アクリル

※本展覧会では差し入れをお断りしております。何卒ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
           

【NEWS】大阪ondo tosaboriにて大槻香奈個展「新竹旅遊日記」開催

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大阪ondo tosaboriにて、今年の夏、台湾・新竹での活動報告をいたします。
写真にドローイングにペインティング…様々な形で、大槻香奈が新竹の魅力を伝えます。
作品はすべて購入できます。みなさまぜひお越しください!

大槻香奈個展 「新竹旅遊日記」
2019.10.16(水) - 10.20(日) 
12:00–19:00 ※最終日17:00まで

お問い合わせはこちらまで。
↓↓↓
https://ondo-info.net/gallery_osaka/ondo/exhibition/

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※以下ondoのWebより抜粋。

今回、2度目の台湾展となった個展「何度目かのお祝い」は、
新竹市にて今年の夏、約1ヶ月に渡り開催されました。
大槻香奈自身も10日間ほど現地へ滞在し、台湾の地を感じながら公開制作も。
滞在中には、海外だからこそできる日々のテーマの深掘りであったり、
価値観を提示しあう事で生まれる発見も多々ありました。
何を感じ取り、持ち帰って来たのか、
現地で撮影した写真作品や滞在スケッチを通し、大槻香奈の視点で今回の旅を振り返ります。

■台湾展「何度目かのお祝い」特集ページ→ https://ondo-info.net/content/11996/

   
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■EVENT:新竹個展報告会
10/16(wed)18:00〜20:00
参加費¥500 (ご予約不要/当日受付)

新竹での個展の報告と合わせ、大槻さんが現地で滞在して感じた事や 旅のあれこれなど、
台湾のお菓子などつまみながらお話する楽しい時間になればと思います。

【NEWS】東京・国立のshuuueにて「作者不詳展」開催

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「作者不詳展」

この度は「作者不詳展」を開催いたします。作者の名前や作品の情報が削ぎ落されたとき、作品はどの ように見えるのか、という素朴な興味からこの企画が生まれました。作品に対してある意味無責任に、 好きなように感じて自分なりの意味を見出してみることは、そのコンセプトを知って感じてみることと はまた別に、大事な過程だと思っています。私自身が作者の詳細をまったく知らないものから、また作 者は判明しているが敢えて名前を伏せた状態のものまで、幅広く展示いたします。会場には絵画やイラ ストレーション、立体、またそもそも作品かどうかも怪しいものまで存在させています。何も知らない 状態から作品を好きなように感じ、楽しんでいただける事を願っています。

※この展覧会の作品はすべて販売しております。作者が判明している場合のみ、ご購入後お客様に詳細 をお伝えいたします。

企画:大槻香奈


■会期
2019年10月4日(金)~6日(日)、11日(金)~13日(日) 12:00~19:00

■場所
http://shuuue.net/

【NEWS】嵯峨美術大学 附属ギャラリーにて「日本の祭り」展 開催

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嵯峨美術大学にて、大槻香奈とサガビ生9名・ゲスト作家5名による「日本の祭り」展を開催いたします。
サガビ生とのアートプロジェクトも今年で3度目になります。
今年はゲスト作家も交えた過去最大規模の展示になります。
みなさまぜひご覧くださいませ。

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「日本の祭り展」
会期: 2018年9月29日~10月5日
時間: 12:00~17:00
場所: 嵯峨美術大学 附属ギャラリー

キュレーション:大槻香奈(嵯峨美術大学、嵯峨美術短期大学 客員教授)

参加メンバー:大槻香奈+サガビ生9名+ゲスト作家5名

ゲスト作家:
たま(嵯峨美術大学、嵯峨美術短期大学 客員教授)
睦月ムンク(嵯峨美術大学、嵯峨美術短期大学 客員准教授)
ある紗(嵯峨美術短期大学コミックアート分野専攻科卒業)
じん吉(嵯峨美術短期大学コミックアート分野卒業)
吉田有花(嵯峨美術短期大学コミックアート分野卒業)

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日本古来から受け継がれているあらゆる祭りは、日本の自然のリズムと呼応する形で
豊作や健康を願いながら、私たちの生きることの助けとなってきました。
日本の祭りを見直し、現代の私たちが捉え直すことで、他人や自分の生きることを
ささやかに祝う精神を呼び覚ます、ひとつのきっかけとなればと思っております。
総勢15名による、それぞれの祭りの形をぜひご覧ください。

大槻香奈

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・Twitterハッシュタグ→ #日本の祭り展
・嵯峨美術大学→ https://www.kyoto-saga.ac.jp/

※画像は7月に行われた関連イベントの様子です。

【NEWS】国立のGallery Yukihiraにてオープンアトリエ・ミニ開催

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【大槻香奈 オープンアトリエ・ミニ】
★ゲスト作家:金田涼子
美術作家・大槻香奈による、3日間だけのオープンアトリエを開催いたします。
GalleryYukihiraでのオープンアトリエも7回目となりました。
今回はゲストとして、作家の"金田涼子"をお呼びし、2人で作品制作を行います。
ギャラリーが2人のアトリエそのものに大変身。
そこで絵を描いたりお客さんとお話したり…(時々ごはん)、
そこで生活をしながら作品制作をします。
みなさまぜひ、アトリエに遊びに来て下さい!

【開催概要】
会期:2019年9月27日(金)- 2019年9月29日(日)12:00-19:00 会期中無休
入場料:¥500
場所:GalleryYukihira

※当展示における会期中(お茶会を含む)の作家への差し入れはご遠慮させていただきます。何卒ご了承ください。

【関連企画:秋のお茶会】
関連イベントとして「秋のお茶会」を開催いたします。
作家さんを囲みつつお茶を飲みながら展示や作品などのお話ができます。
ぜひお気軽にご参加ください。(ご予約不要です。直接会場にお越し下さい。)

2019年9月28日(土)17:00-19:00
参加費:¥300+入場料
場所:GalleryYukihira


【作家プロフィール】
大槻香奈
1984年生まれ。京都府出身、東京在住の美術作家。嵯峨美術大学客員准教授。2007年より活動を開始。月に約一度のペースで、国内外問わず、様々な場所で展覧会を開催している。主にアクリル絵の具を使用した平面作品を中心に、少女・蛹・家など、自身の興味の対象である「から」(空・殻)、空虚さを感じるモチーフを通して、現代日本の情景を捉えようとしている。書籍の装画やCDジャケット等にも作品を提供するなど、イラストレーターとしても活躍の場を広げている。
WEB:http://ohtsuki.rillfu.com/

金田涼子
1991年茨城県生まれ。横浜美術大学卒業。 神や自然現象など人知を超えた存在を大小様々な女の子たちを描くことにより表現している。近年では日本の土着的な文化や日常的な気配などをテーマとした作品を多く制作。2012年からは同時代のキャラクター表現を模索する試みとして「199X」を主催している。
WEB:http://ryokokaneta.jp/

【NEWS】台湾・新竹市にて個展「何度目かのお祝い」開催

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【期間】 2019.8.16(金) – 9.29(日) 
【時間】 10:00 – 18:00 月休
【場所】 台湾 新竹市鐵道藝術村
花園街64號, 新竹市, 台湾
TEL +886 3 562 8933

※作品へのお問い合わせはondoまでお願いいたします。

(↓ondo onlineより抜粋)   

美術作家・大槻香奈の台湾個展。
主にアクリル絵の具を使用した平面作品を中心に、少女・蛹・家など、
自身の興味の対象である「から」(空・殻)、
空虚さを感じるモチーフを通し、現代日本の情景を捉えようとしている彼女。
2016年に台中(綠光+marüte gallery)で開催された
台湾初個展「PUPA(蛹)」から3年。
今回は、成熟の象徴としての蝶のニュアンスを描く。

人は成長の意思さえあれば何度でも蛹になり、
新たな蝶になれるという思いを元に、2度目の台湾個展を開催。

 

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「何度目かのお祝い」

日本では古くから、お祝い時に(特に女の子に向けて)日本人形を贈る文化があった。それには「あなたの不幸ごとは、この人形が身代わりになってくれますよ」という意味があった。地域差はあるが、それは誕生日や結婚、出産、引っ越しなど、様々なタイミングで行われていた。しかし現代では、その文化は徐々に薄れてきている。昔の大きな家と比べて、今は人形を置けるスペースのない、小さなマンションに住むようになった事も関係している。世代が変わるごとに、家やその住人を見守ってきたお人形は、行き場を失い、次々と手放されるようになった。日本の人形文化に目を向けたとき、他人を祝福するひとつの大きな形の喪失に、私はなんとなく寂しいような気持ちになった。

私はいま絵を描いて生きている。これまで日本人形が背負ってきた役割を、ささやかだけど、自分が絵を描くことで叶えたいと思った。目の前にいる他人の、いま生きていることを祝いたい。今回はそんな「祝福」をテーマに、過去作から最新作まで発表いたします。

大槻香奈  

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 EVENT

レセプションパーティー / 8.16(金)19:30〜
作家を囲んでささやかなパーティを開催します。お気軽にお越しください。

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新竹鐵道藝術村 / Hsinchu Art Village

 

台湾政府が運営する芸術・文化施設。電車の倉庫をリノベーションしており、
鐵道文化の紹介ブースやギャラリースペース、カフェ、作家アトリエ等を備える。

アーティストのサポートや美術教育の啓蒙などを行い、
近年は台湾作家だけでなく欧州作家の展示開催等、
国際的な芸術交流も図っている。

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作家 : 大槻 香奈

Author:作家 : 大槻 香奈
美術作家/イラストレーター
お問い合わせは以下の大槻香奈Webサイトよりお願い致します。

http://ohtsuki.rillfu.com