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KanaOhtsuki * One day One picture

■大槻香奈の日記■

【NEWS】大阪・東京で「ひなまつり*展 2020」開催

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ひなまつり*展 2020

【期間】2020.1.30 (木) − 2.9 (日) ※月火休 
【時間】12:00–19:00 ※最終日17:00まで
【場所】ondo tosabori
〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-4-3 西田ビル3F
TEL 06-6441-3603 / FAX 06-6441-3604
-
地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」3番出口より徒歩約5分
京阪中之島線「渡辺橋駅」1番出口より徒歩約5分


【Reception】
★1月30日(木) 17:00-19:00
作家を囲んでささやかなオープニングを行います。
ドリンクと軽食もご用意しております。
どなた様でもご参加頂けますので、お気軽にお越しください。
(参加無料・途中参加OK・出入り自由)


★展示詳細→https://ondo-info.net/gallery_osaka/ondo/exhibition/


出展作家:大槻香奈/金田涼子/北浦朋恵/じん吉/NOVI./藤川さき

ハロウィンやクリスマスで盛り上がるのもいいけれど、ひなまつりももっと楽しみたい…!
日本独自のお祭りをもっと素敵に、
そして新しいひなまつりの楽しみ方を創造していけたら…という思いからはじまったこの企画も、
今年で4回目の開催を迎えました。

ひなまつりには雛人形を飾る習慣があります。
雛人形は広いお家じゃないと飾れない…なんてのもすこし悲しい話です。
もっとカジュアルに、ちょっと特別な形でお雛様を飾れないだろうか…
そして女の子のためだけではなく、
素朴に他人の健康や成長を願うようなお祭りであってもよいのではないか…と、
ひなまつりの様々な可能性を考えました。

皆が知っているお雛様だけじゃない、
現代の若手作家による様々な新しい「ひなまつり」をお届けいたします。


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※こちらの展示は、2月14日 (金)- 2月24日 (月・祝)
ondo STAY & EXHIBITION(東京・清澄白河)に巡回いたします。
★東京では2月14日 (金)17時~19時オープニングパーティーを開催!
↓↓↓
ondo STAY&EXHIBITION
〒135-0024 東京都江東区清澄2-6-12
TEL:03-6240-3673 FAX:03-6240-3674

東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」A3番出口から徒歩約5分
<注>駐車場・駐輪場のご用意はありません。(1階の駐車場は利用不可)
お車でお越しの際はお近くのコインパーキングなどのご利用をお願いします。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております!!

【NEWS】アートコンプレックスセンター「2020 年明け作品展」出展

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アートコンプレックスセンター企画の「2020 年明け作品展」に出展いたします。
新作を発表いたします。ぜひご覧ください!
http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT201/2020.html

■会期
2020年1月8日(水)-1月19日(日)
11:00-20:00 ※月曜休館、最終日16:00まで
[NEW YEAR Party] 1月11日(土) 17:00-20:00

<ACT冬期休館> 2019年12月23日(月)-2020年1月7日(火)

■会場
The Artcomplex Center of Tokyo (ACT)
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
TEL 03-3341-3253
E-mail info@gallerycomplex.com

■入場料 無料

■出展者
赤池ももこ | アベミキ | 有村佳奈 | 飯田哲夫 | 生熊奈央 | 石川真衣 | 石橋佑一郎 | 指宿 | 内山良子
ヱリス | eico wada | 大石照美 | 大槻香奈 | 大森弘之 | オマタアヤノ | カイヒデユキ | かずちこ | 河村有佳
北園麻美那 | きよみずミチル | 桐。 | 黒田阿未 | 五ノ井愛 | C7 | 貳來 | 朱門 | じん吉 | 新直子 | sioux
清水幹 | 關加奈子 | 高草滋汰 | 高橋亜弓 | 高橋貴子 | takuchi | 田口恵子 | 武田尋善 | 立澤香織 | 月野夢子
朋絵 | NaNaHa | ninko ouzou | 野瀬昌樹 | 秦 絵里子 | 万翔葉 | 平田澱 | 藤井豊 | ベロニカ都登 | 星野良輔
前川弘 | 三谷拓也 | ムクラアヤネ | 村山美代子 | 目黒ミロ | 杢田斎 | 森水翔 | Monzo渡邉 | もんちほし | 夜想ゆにこ
ミック・イタヤ | 安河内裕也 | やちだけい | やましたみか | ヤマダ チカ | 吉田真百合 | 吉田有花 | ROROICHI | and more...

【NEWS】「Cafe LOOSER」美術の店長に就任

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https://cafeloser.com/

心理セラピストの杉田隆史氏が運営する、人生がちょっとうまくいっていない人が集うオンラインカフェ
「Cafe LOOSER」の新店長(美術の店長)として、大槻香奈が就任いたしました。
https://cafeloser.com/ohtsuki

大槻が2018年より活動を開始している「アーティスト相談お茶会」についても
インタビューにて取り上げられています。
https://cafeloser.com/1423/
どうぞご覧ください!

【NEWS】東京で大槻香奈個展「おなじ光、違う空の下」開催

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大槻香奈個展「おなじ光、違う空の下」

期間 2019/11/26(tue)-12/22(sun)
時間 11:00-20:00 ※月曜休館 
会場 The Artcomplex Center of Tokyo - ACT5 -

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 個人的な話になるが、今年は海外に行ったり、また自分自身の環境を変えたり、写真作品等の新しい表現に挑戦したりと、これまでとは違う景色を感じられる体験を意識的に取り入れていた。その中で感じたことのひとつに「世界は繋がっているようで、繋がっていない」ということがあった。実際は繋がっているのかもしれないが、少なくとも自分の実感としてはそうだった。例えば日本国外に出れば、日本のことなどほとんどニュースで見ることはなかったし、また環境を変えれば、自分のことなど誰も興味がなかったりする。それは自分にとって面白く、また別世界が存在するということは救いだと感じた。
 私は長らく日本的な呪縛から抜け出せず、ずっと日本に暮らし、いつもそこから未来について考えていた。それは作品制作の姿勢についても同じで、私は海外で自分の作品について語る時、制作のベースにある日本的コンプレックスを説明しなければならなかった。私はこれまで、あくまで自然と日本的な病に取り憑かれていて、フラットな自分や、何も考えずしれっと生きている自分自身の輪郭を、長らく忘れてしまっていたことに気がついた。それはなんと不自由なことか、とハッとして、危機感をおぼえたのだった。
 そんなこともあって、私はこれまでとは全く別の世界へ、興味の赴くまま足を踏み入れることをしたいと思うようになった。そこで感じたことは、場所が変われば「空」の様子が全く違うということだった。単純に気候の違いによる視覚的なものだが、見たことのない空の色を、今年はたくさん見れたような気がする。私達は空で繋がっている…なんてよくいうけれど、本当にそうだろうかと思うほど、行く先々で、それぞれの空に出会えた。私が行った場所に限っての話ではあるけれど、違う空の下、そこには太陽の光だけが等しく存在していた。
「世界は繋がっているようで、繋がっていない」。圏外の世界を求めて旅に出る。そうして見えてきた圏内の世界について、これまで自分が描いてきた日本的なものについて、改めて感じたことを素直に描いてみようと思う。まだ知らない世界が存在していることと、自分の知る世界も少しずつ変化していくこと… この展示がそれを思い出せる装置になっていれば幸いに思う。

大槻香奈

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大槻 香奈 Kana Ohtsuki
1984年、京都府生まれ。美術作家。嵯峨美術大学客員教授。
主にアクリル絵具を用いた絵画作品を中心に、「から」(空・殻)に基づいた制作を行う。
2007年より活動を開始し、国内外を問わず、ほぼ毎月各地で展覧会を開催。
イラストレーターとして書籍の装幀やCDジャケット等にも数多く作品を提供する。
2018年に初の画集「その赤色は少女の瞳」(河出書房新社)を刊行。
2019年5月には、自身の祖母の家を撮影した初の写真展「人形の住む家」(神保町画廊)を開催。

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メインビジュアル
「おなじ光、違う空の下」2019年 455×333mm 紙・アクリル

※本展覧会では差し入れをお断りしております。何卒ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
           

【NEWS】大阪ondo tosaboriにて大槻香奈個展「新竹旅遊日記」開催

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大阪ondo tosaboriにて、今年の夏、台湾・新竹での活動報告をいたします。
写真にドローイングにペインティング…様々な形で、大槻香奈が新竹の魅力を伝えます。
作品はすべて購入できます。みなさまぜひお越しください!

大槻香奈個展 「新竹旅遊日記」
2019.10.16(水) - 10.20(日) 
12:00–19:00 ※最終日17:00まで

お問い合わせはこちらまで。
↓↓↓
https://ondo-info.net/gallery_osaka/ondo/exhibition/

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※以下ondoのWebより抜粋。

今回、2度目の台湾展となった個展「何度目かのお祝い」は、
新竹市にて今年の夏、約1ヶ月に渡り開催されました。
大槻香奈自身も10日間ほど現地へ滞在し、台湾の地を感じながら公開制作も。
滞在中には、海外だからこそできる日々のテーマの深掘りであったり、
価値観を提示しあう事で生まれる発見も多々ありました。
何を感じ取り、持ち帰って来たのか、
現地で撮影した写真作品や滞在スケッチを通し、大槻香奈の視点で今回の旅を振り返ります。

■台湾展「何度目かのお祝い」特集ページ→ https://ondo-info.net/content/11996/

   
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■EVENT:新竹個展報告会
10/16(wed)18:00〜20:00
参加費¥500 (ご予約不要/当日受付)

新竹での個展の報告と合わせ、大槻さんが現地で滞在して感じた事や 旅のあれこれなど、
台湾のお菓子などつまみながらお話する楽しい時間になればと思います。

【NEWS】東京・国立のshuuueにて「作者不詳展」開催

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「作者不詳展」

この度は「作者不詳展」を開催いたします。作者の名前や作品の情報が削ぎ落されたとき、作品はどの ように見えるのか、という素朴な興味からこの企画が生まれました。作品に対してある意味無責任に、 好きなように感じて自分なりの意味を見出してみることは、そのコンセプトを知って感じてみることと はまた別に、大事な過程だと思っています。私自身が作者の詳細をまったく知らないものから、また作 者は判明しているが敢えて名前を伏せた状態のものまで、幅広く展示いたします。会場には絵画やイラ ストレーション、立体、またそもそも作品かどうかも怪しいものまで存在させています。何も知らない 状態から作品を好きなように感じ、楽しんでいただける事を願っています。

※この展覧会の作品はすべて販売しております。作者が判明している場合のみ、ご購入後お客様に詳細 をお伝えいたします。

企画:大槻香奈


■会期
2019年10月4日(金)~6日(日)、11日(金)~13日(日) 12:00~19:00

■場所
http://shuuue.net/

【NEWS】嵯峨美術大学 附属ギャラリーにて「日本の祭り」展 開催

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嵯峨美術大学にて、大槻香奈とサガビ生9名・ゲスト作家5名による「日本の祭り」展を開催いたします。
サガビ生とのアートプロジェクトも今年で3度目になります。
今年はゲスト作家も交えた過去最大規模の展示になります。
みなさまぜひご覧くださいませ。

:::

「日本の祭り展」
会期: 2018年9月29日~10月5日
時間: 12:00~17:00
場所: 嵯峨美術大学 附属ギャラリー

キュレーション:大槻香奈(嵯峨美術大学、嵯峨美術短期大学 客員教授)

参加メンバー:大槻香奈+サガビ生9名+ゲスト作家5名

ゲスト作家:
たま(嵯峨美術大学、嵯峨美術短期大学 客員教授)
睦月ムンク(嵯峨美術大学、嵯峨美術短期大学 客員准教授)
ある紗(嵯峨美術短期大学コミックアート分野専攻科卒業)
じん吉(嵯峨美術短期大学コミックアート分野卒業)
吉田有花(嵯峨美術短期大学コミックアート分野卒業)

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日本古来から受け継がれているあらゆる祭りは、日本の自然のリズムと呼応する形で
豊作や健康を願いながら、私たちの生きることの助けとなってきました。
日本の祭りを見直し、現代の私たちが捉え直すことで、他人や自分の生きることを
ささやかに祝う精神を呼び覚ます、ひとつのきっかけとなればと思っております。
総勢15名による、それぞれの祭りの形をぜひご覧ください。

大槻香奈

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・Twitterハッシュタグ→ #日本の祭り展
・嵯峨美術大学→ https://www.kyoto-saga.ac.jp/

※画像は7月に行われた関連イベントの様子です。

【NEWS】国立のGallery Yukihiraにてオープンアトリエ・ミニ開催

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【大槻香奈 オープンアトリエ・ミニ】
★ゲスト作家:金田涼子
美術作家・大槻香奈による、3日間だけのオープンアトリエを開催いたします。
GalleryYukihiraでのオープンアトリエも7回目となりました。
今回はゲストとして、作家の"金田涼子"をお呼びし、2人で作品制作を行います。
ギャラリーが2人のアトリエそのものに大変身。
そこで絵を描いたりお客さんとお話したり…(時々ごはん)、
そこで生活をしながら作品制作をします。
みなさまぜひ、アトリエに遊びに来て下さい!

【開催概要】
会期:2019年9月27日(金)- 2019年9月29日(日)12:00-19:00 会期中無休
入場料:¥500
場所:GalleryYukihira

※当展示における会期中(お茶会を含む)の作家への差し入れはご遠慮させていただきます。何卒ご了承ください。

【関連企画:秋のお茶会】
関連イベントとして「秋のお茶会」を開催いたします。
作家さんを囲みつつお茶を飲みながら展示や作品などのお話ができます。
ぜひお気軽にご参加ください。(ご予約不要です。直接会場にお越し下さい。)

2019年9月28日(土)17:00-19:00
参加費:¥300+入場料
場所:GalleryYukihira


【作家プロフィール】
大槻香奈
1984年生まれ。京都府出身、東京在住の美術作家。嵯峨美術大学客員准教授。2007年より活動を開始。月に約一度のペースで、国内外問わず、様々な場所で展覧会を開催している。主にアクリル絵の具を使用した平面作品を中心に、少女・蛹・家など、自身の興味の対象である「から」(空・殻)、空虚さを感じるモチーフを通して、現代日本の情景を捉えようとしている。書籍の装画やCDジャケット等にも作品を提供するなど、イラストレーターとしても活躍の場を広げている。
WEB:http://ohtsuki.rillfu.com/

金田涼子
1991年茨城県生まれ。横浜美術大学卒業。 神や自然現象など人知を超えた存在を大小様々な女の子たちを描くことにより表現している。近年では日本の土着的な文化や日常的な気配などをテーマとした作品を多く制作。2012年からは同時代のキャラクター表現を模索する試みとして「199X」を主催している。
WEB:http://ryokokaneta.jp/

【NEWS】台湾・新竹市にて個展「何度目かのお祝い」開催

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【期間】 2019.8.16(金) – 9.29(日) 
【時間】 10:00 – 18:00 月休
【場所】 台湾 新竹市鐵道藝術村
花園街64號, 新竹市, 台湾
TEL +886 3 562 8933

※作品へのお問い合わせはondoまでお願いいたします。

(↓ondo onlineより抜粋)   

美術作家・大槻香奈の台湾個展。
主にアクリル絵の具を使用した平面作品を中心に、少女・蛹・家など、
自身の興味の対象である「から」(空・殻)、
空虚さを感じるモチーフを通し、現代日本の情景を捉えようとしている彼女。
2016年に台中(綠光+marüte gallery)で開催された
台湾初個展「PUPA(蛹)」から3年。
今回は、成熟の象徴としての蝶のニュアンスを描く。

人は成長の意思さえあれば何度でも蛹になり、
新たな蝶になれるという思いを元に、2度目の台湾個展を開催。

 

♦︎

  

「何度目かのお祝い」

日本では古くから、お祝い時に(特に女の子に向けて)日本人形を贈る文化があった。それには「あなたの不幸ごとは、この人形が身代わりになってくれますよ」という意味があった。地域差はあるが、それは誕生日や結婚、出産、引っ越しなど、様々なタイミングで行われていた。しかし現代では、その文化は徐々に薄れてきている。昔の大きな家と比べて、今は人形を置けるスペースのない、小さなマンションに住むようになった事も関係している。世代が変わるごとに、家やその住人を見守ってきたお人形は、行き場を失い、次々と手放されるようになった。日本の人形文化に目を向けたとき、他人を祝福するひとつの大きな形の喪失に、私はなんとなく寂しいような気持ちになった。

私はいま絵を描いて生きている。これまで日本人形が背負ってきた役割を、ささやかだけど、自分が絵を描くことで叶えたいと思った。目の前にいる他人の、いま生きていることを祝いたい。今回はそんな「祝福」をテーマに、過去作から最新作まで発表いたします。

大槻香奈  

♦︎

——————————————

 EVENT

レセプションパーティー / 8.16(金)19:30〜
作家を囲んでささやかなパーティを開催します。お気軽にお越しください。

—————————————— 

新竹鐵道藝術村 / Hsinchu Art Village

 

台湾政府が運営する芸術・文化施設。電車の倉庫をリノベーションしており、
鐵道文化の紹介ブースやギャラリースペース、カフェ、作家アトリエ等を備える。

アーティストのサポートや美術教育の啓蒙などを行い、
近年は台湾作家だけでなく欧州作家の展示開催等、
国際的な芸術交流も図っている。

【NEWS】新井素子著「星から来た船・下」装画担当

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新井素子さん著「星へ行く船シリーズ」の第8巻「星から来た船・下」の装画を担当いたしました。
みなさまぜひお手に取ってご覧ください!

https://amzn.to/2YUpyoT

【内容紹介】
ぶっこわし屋、トラブルメイカー勢ぞろいの「星へ行く船」番外編、完結! 物語のその後のその後を描いた書き下ろし短編も乞御期待。
迷子の赤ちゃんこと祥子ちゃんと、その祖父母夫妻が宙港を占拠したテロリストの人質に! 現場に急行する太一郎と所長。そして、何やら物騒なものを抱えて潜入を試みる真樹子と、それに触発され理性の意図が一本切れた麻子。ところが、テロリストたちの事情を知ると……。表題作ほか、この物語のその後のその後、『そして、星へ行く船』から18年後のある日を描いた書き下ろし短編「お帰りなさい」も乞御期待! 新装・完全版「星へ行く船」シリーズ、これがほんとの完結編!

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上・中・下、三巻つなげると一枚の絵になります。ぜひお家で並べてみてください!

【NEWS】双子のライオン堂にて大槻香奈個展「本が生んだ絵の世界」開催

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赤坂の本屋、双子のライオン堂にて大槻香奈個展「本が生んだ絵の世界」を開催いたします。
大槻による選書と、それに関連する原画作品を展示いたします。

会場には大槻私物の本も並んでおり、そちらもお読みいただけます。
会期中はイベントも御座いますので、双子のライオン堂公式ページをご確認ください。
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

:::

日程:2019年7月31日(水)~8月11日(日)※月曜、火曜は休廊。
時間:水~金:15:00~21:00/土:13:00~21:00/日曜:13:00~18:00

場所:双子のライオン堂の奥のギャラリー2544
住所:107-0052 東京都港区赤坂6-5-21-101
URL:http://liondo.jp
入場:無料

※営業時間変更の場合があります。お越しの際はSNS等をご確認ください。
※作品に関するお問い合わせは双子のライオン堂まで。
※作家への差し入れはお断り申し上げます。

【NEWS】新井素子著「星から来た船・中」装画担当

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新井素子さん著「星へ行く船シリーズ」の第7巻「星から来た船・中」の装画を担当いたしました。
みなさまぜひお手に取ってご覧ください!

https://amzn.to/2IcjnDx

【内容紹介】
土星に向かった月村真樹子と太一郎を追う麻子と所長。一同がそろった宙港で、新たなトラブルが勃発!?表題作ほか書き下ろし1篇収録。

【著者について】
1960年東京都生まれ。立教大学ドイツ文学科卒業。77年、高校在学中に「あたしの中の……」が第1回奇想天外SF新人賞佳作に入選し、デビュー。少女作家として注目を集める。「あたし」という女性一人称を用い、口語体で語る独特の文体で、以後多くのSFの傑作を世に送り出している。81年「グリーン・レクイエム」で第12回星雲賞、82年「ネプチューン」で第13回星雲賞受賞。99年『チグリスとユーフラテス』で第20回日本SF大賞をそれぞれ受賞。『未来へ……』(角川春樹事務所)、『もいちどあなたにあいたいな』(新潮文庫)、『イン・ザ・ヘブン』(新潮文庫)、『ダイエット物語……ただし猫』(中央公論新社)など、著書多数。

【NEWS】新井素子著「星から来た船・上」装画担当

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新井素子さん著「星へ行く船シリーズ」の第6巻「星から来た船・上」の装画を担当いたしました。
みなさまぜひお手に取ってご覧ください!

https://amzn.to/2IcPD9h

【内容紹介】
お待たせしました! 大人気「星へ行く船」シリーズ番外編が、新装&完全版で登場! “おまけ"の書き下ろしと新あとがきももちろん併録。
田崎麻子の恋人で、火星の探偵事務所の所長、水沢良行は、ひどく取り乱していた。きけば、20年前に生き別れた日の弟が、突然、火星にやってくるのだという。彼の名は、山崎太一郎。さぁ、トラブルのはじまり、はじまり。
――大人気! 「星へ行く船」シリーズの番外編が新装完全版で登場! 表題作ほか、16歳だった頃の太一郎の様子がうかがえる書き下ろし短編「行ってらっしゃいませ」と新あとがきを収録。

【NEWS】仙台で大槻香奈個展「いびつな星と自由の彼方」開催

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今年の夏、仙台での大槻香奈個展「いびつな星と自由の彼方」を開催いたします。
この度の企画は高橋英諒(@fonfo_n)、場所はTURNAROUND、東北での発表は初となります。
皆さまぜひお越しください!


【大槻香奈個展「いびつな星と自由の彼方」】
今年はデビューから12年となり、仙台では初の個展になります。これまで日本の中空構造や、自身が生きる中で実感としてあった空虚さに着目し、主に絵画表現によってその空っぽの輪郭を辿ろうとしてきました。空虚なイメージはしばしば器のような形で現れます。本展では、その器的なかたちを成長過程の蝶の蛹に見立てて、その殻(器)を破り新たに蝶へと変容するような、空虚さを超えて自由を獲得するイメージをもった作品を展示します。器の輪郭を辿ってきた過去作と比べ、新作は器的表現をベースにしながらも、それを打ち破る自由さ、その強さをストレートに表現します。本展がこれからの令和時代を生きるエネルギーのひとつとなりましたら幸いです。

□会期
 2019年7月9日tue-7月14日sun
 11:00~19:30 (※最終日は~16:00)

□会場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 地下鉄東西線「大町西公園駅」~徒歩5分


□プロフィール
大槻 香奈 おおつき・かな
1984年、京都府生まれ。美術作家。嵯峨美術大学客員准教授。
主にアクリル絵具を用いた絵画作品を中心に、「から」(空・殻)に基づいた制作を行う。2007年より活動を開始し、国内外を問わず、ほぼ毎月各地で展覧会を開催。イラストレーターとして書籍の装幀やCDジャケット等にも数多く作品を提供する。2018年に初の画集「その赤色は少女の瞳」(河出書房新社)を刊行。2019年5月には、自身の祖母の家を撮影した初の写真展「人形の住む家」(神保町画廊)を開催。

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企画担当|高橋英諒


※出展作品は絵画・ドローイング・写真など約50点~を出展予定。
※DM画像「自由の彼方」(一部)2019年 アクリル

【NEWS】Gallery Yukihiraにて「大槻香奈オープンアトリエ・ミニ」を開催

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【大槻香奈 オープンアトリエ・ミニ】
★ゲスト作家:北浦朋恵
美術作家・大槻香奈による、3日間だけのオープンアトリエを開催いたします。GalleryYukihiraでのオープンアトリエも6回目となりました。今回はゲストとして、作家の"北浦朋恵"をお呼びし、2人で作品制作を行います。ギャラリーが2人のアトリエそのものに大変身。そこで絵を描いたりお客さんとお話したり…(時々ごはん)、そこで生活をしながら作品制作をします。みなさまぜひ、アトリエに遊びに来て下さい!


【開催概要】
会期:2019年6月7日(金)- 2019年6月9日(日)12:00-19:00 会期中無休
入場料:¥500
場所:GalleryYukihira


【関連企画:初夏お茶会】
関連イベントとして「初夏お茶会」を開催いたします。作家さんを囲みつつお茶を飲みながら展示や作品などのお話ができます。ぜひお気軽にご参加ください。(ご予約不要です。直接会場にお越し下さい。)
2019年6月8日(土)17:00-19:00
参加費:¥300+入場料
場所:GalleryYukihira


【作家プロフィール】
大槻香奈
1984年生まれ。京都府出身、東京在住の美術作家。嵯峨美術大学客員准教授。2007年より活動を開始。月に約一度のペースで、国内外問わず、様々な場所で展覧会を開催している。主にアクリル絵の具を使用した平面作品を中心に、少女・蛹・家など、自身の興味の対象である「から」(空・殻)、空虚さを感じるモチーフを通して、現代日本の情景を捉えようとしている。書籍の装画やCDジャケット等にも作品を提供するなど、イラストレーターとしても活躍の場を広げている。

北浦朋恵
1984年埼玉県生まれ。絵描き、イラストレーター。2007年武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。作品制作、書籍への挿絵などを中心に活動。自身が親しんできたこと、悲しんできたことを基に、アクリルや色鉛筆を用いて、やわらかでも直立した心が感じられるような人物や動物を描いている。
WEB:http://tomoe-kitaura.com/

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作家 : 大槻 香奈

Author:作家 : 大槻 香奈
美術作家/イラストレーター
お問い合わせは以下の大槻香奈Webサイトよりお願い致します。

http://ohtsuki.rillfu.com