KanaOhtsuki * One day One picture

■大槻香奈の日記■

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miho

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【この地に生まれて】162.1*112.1cm 2008年 キャンバスにアクリル絵具 [ 販売中 ]


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この絵のモデルになってくれたmihoさん。
mihoさんと話していると、私は何か間違った事を喋っているんじゃないかという気分になってくる。
でもそれを感じる気持ちは、私にとってとても大切な事だった。
彼女はそのままの自分でいすぎていて、それによって私自身の少女時代の出来事を強く思い出す事になったし、
いろんな事を考えた。
いま私が話している事は、本当に私がそう思っている事なのか、
それとも誰かに言われたからそう思っているだけなのか、
彼女を前にすると、何かを言葉にする前に一瞬戸惑ってしまっていた。
正直に生きる事は苦しい事で、でもきっと美しい事であって、
だけど正直に生きなければならないという事でもありません。
それでも、正直に生きてると、本当に人を幸せにする瞬間があるんだという事を知りました。
彼女を通してそんな事がわかって、少し私も変われたような気がします。
ほんとうに、ありがとうの気持ちでいます。

この絵には、とある人の現在と、過去と、人の形を成す前の時間と、この先の未来の事と、
死んだその後の事を、そこにいるひとりの人間、という単なる形の中に込めたいと思いました。
人はそれぞれ、物質的にはひとりの体しか持ちませんが、その人の精神にある過去と未来の長さは、
生前と死後の世界を含めると膨大な時間が存在するような気がしていて、
その時間は、世界のすべてを感じる為のものなのかもしれない、と思う事があります。
…でもそれは意味がわかるようでわからない話だし、その上ちょっと押し付けがましいかな。。

そんな事を考えながら描きましたが、仕上がってみればなんだかそうでもない絵のような気もするし、
考えたことそのまんまの絵のような気もするしで、いま安易に答えを出すのはやめようと思いました。

この絵はこれからもっと色んな空気を吸って、もっと広い場所へ行くべきなのかもしれません。
今は私の家でずっと眠っていますが、いずれ私の手元を離れる日を楽しみにしています。


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miyabi

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【命の塵】97*130.3cm 2009年 キャンバスにアクリル・油絵具 [ 販売中 ]

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たとえばあの日のように
何も無かったふりをする事が出来ようか

待つという事で命の経過をずっと見守っていた

いつしかその行為を忘れて
何事も無かったかのようにただ毎日を過ごしていた

わたしが生きているとはそういう事でしかなく
それ以上でもそれ以下でもなかったのかもしれない

いつだって愛や美しさを確かめてはならなかった

すべてになるそのまえに
限られた時間の中でわたしの向かう場所など無いと
そんなことを正直に言えば
孤独だったでしょう

でもただ
いつも考えていることは
じぶんのそれ以外のすべてに関してです

そうしてやがて
また考えることをやめてしまう



私を風に流す

命の塵をめいっぱい広げて
世界のすべてに届くように

それが唯一の心の自由と知って
もう二度とは来ない今日を愛しく想う


:::


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この絵のモデルになってくれたmiyabiさん、いつも素敵な笑顔でいて、
私はそれがとても好きで、絵にしまっておきたくなった。
だけど何となく、キャンバスに向かうと、
笑顔の隙間にある表情を拾ってみたくなりました。

…でも、女の子はやっぱり笑顔がかわいいのだ。

絵では精一杯表現しきれないし、本物が一番すぎるんだなあと思う。
でもいつか笑顔の絵もちゃんと描けるようになるのかな…
私も変わっていけたらいいな。

新しい感覚に気付くきっかけをくれて、miyabiさんほんとうにありがとう。

miyuki

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【それまでの或る日】130.3*97cm 2010年 キャンバスにアクリル・油絵具 [ 販売中 ]

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何も信じられるものが無い状況で、ただ待つという事は苦しい。
それでも一日は、寝て起きてご飯を食べて仕事をして、生活に追われて過ぎていく。
その中で心が安らぐ事があるとしたら、日々ありがとうの気持ちを持つ事だったように思う。
それは自分や他人の幸せを期待しての行いなのかといえば、たぶんそうじゃない。
それが自分にとっての日常になった時、色んな人に会いに行きたくなった、
自分を見つめたくなった、そして美しいという事を知った。
私にも絵にも力を頂いたmiyukiさん、遠くから何度も会いに来てくれてありがとう。
このありがとうが、またどこかへ繋がっていきますように。

akari

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【移ろいの休日】
130.3*97cm 2010年 キャンバスにアクリル絵具


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まだ誰も起きていない朝、広い台所のテーブルに茶碗を置いた。
どこまでも人のいない空間に音が響く。
柔らかい朝日が窓から差し込む。
光が茶碗の中に反射して表情を変える。
テーブルに林檎があった。
朝はたったそれだけでいいものです。
風景のようにそこにいることです。
日差しのように移ろいゆくものを、ただ形としてでなく愛すること。
この絵の力になってくれたakariさん、どうもありがとう。


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個展・KAREN*アチコさん

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ギャラリー3階から2階を見下ろしたの図。
みなさん、休日平日に関わらず貴重な時間を削って観に来て下さって本当に感謝です。
3時~4時ごろのご来廊が多いのは、私が「おススメの時間帯ですよ」ってTwitterに書き込んだからかな。笑

特にこの↓「廻」という作品は色が繊細で、外からの光の影響が大きかったです。
雨の日、晴れの日、そして夜、絵がそれぞれ違った表情を見せるとき、
そのたび何度も訪れてくださったお客様が何人かいらっしゃいました。


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今回は個展の期間中にほんとうにお手紙を沢山いただきました。
ノートに書いてくれたり、お手紙を渡すためだけに2度ご来廊下さったお客様も。
大事に読ませていただきました。ありがとう御座います。
ほんとうに素敵な感想、どこからあんな言葉が出てくるんでしょうか…*
お手紙がひとつの作品のようでした。

あと、素敵な差し入れをして下さったみなさま、本当にありがとう御座います。
大事に使ったり、着たり、聴いたり、食べたり、読んだりしています、、!
(本当に色んなものを頂いてしまいました…)


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↑スタッフさんからの差し入れおにぎりと、お客さんからのお手紙。(お手紙カードが手作りだった!)
うれしひ。涙
ずっとお客さんと話していて、ちゃんとお昼ご飯を食べていなかったので、
お心遣いいただいてしまいました。


なんだか、しばらくブログに書くニュースもないので、
のんびり、思い出し日記をゆるい感じで更新していこうと思います。


:::


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そうそう。個展期間中、KARENアチコさんのお家にお泊りさせていただくことに。
奈良美智さんのカップでワインを飲みました。うひひ*
女の子同士のおはなしいろいろ。話しすぎた。笑


アチコさんはお忙しい中個展のオープニングにも来て下さいました。
(なぜかオープニングの写真が無いのですが。汗)
その後、本当に沢山のKARENファンの皆様にもお越し下さって、
よく分からないけれど、なんだかそれが嬉し過ぎた。
たぶん、私にとってKARENのジャケット絵は、
最も思い出深いお仕事のひとつだったのだと思う。


sunday girl in silencesunday girl in silence
(2009/08/26)
KAREN

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ファンの皆様は本当にKARENを大事に想っていらっしゃるのが分かったし、
アチコさんに接するように、私のことも同じように大事にして下さっていると感じたし、
その事をアチコさんにもお伝えしたくなりました。

KARENファンの皆さんが私の絵に対してこんな事を言ってくれた
(&手紙に書いてくださった)みたいな事をアチコさんに話すと、
「そうだよね。わかる、私も同じ気持ちだよ。」と言って下さった。


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アチコさんにおススメして頂いた竹久夢二の本「童話集・春」と「夢儚の乙女」
とても良い。内容だけじゃなくてジャケットワークも素晴らし。
私も手に入れようと思った。


童話集 春 (小学館文庫―新撰クラシックス)童話集 春 (小学館文庫―新撰クラシックス)
(2004/07)
竹久 夢二

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乙女の儚夢乙女の儚夢
(2007/09/21)
あがた森魚

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そういえば、先のブログに書いた古屋兎丸先生わたなべひろしさんとの出会いまで、
自分にとって奇跡的ないきさつがあったけど、
KARENにたどり着くまでにも、それと似たような経緯が実はある。
だけど、長くなっちゃうから、このお話はしないでおきましょう。笑
26歳になってやっと、人生ってプラマイゼロで出来てるのね(しみじみ)と思うことばかりです。

「優しさが持てなくても、本当にギリギリのところであっても、
素直さと決断する勇気を常に自分の中に忘れずにいること。」

それに気付くことが出来て、気付かせてくれる人達と出会えた事に感謝。
ひとつひとつが大事な出来事です。


アチコさんが花粉症の私を気遣って漢方薬をいくつか差し出して下さった。
苦いんだろうなと思って飲み込んだらなんか甘かった。
ちょっと面白かった。


:::


関係ないけど、古屋兎丸先生の非公式Webに私の先日書いたブログ記事が載っていた。
ウケる。笑

個展・わたなべひろしさん

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neutron tokyoの夜は窓ガラスに作品が映りこんで、幻想的な空間へと姿を変えます。

ガラスに映ってるわたなべひろしさんと私、何となく面白くて写真を撮ってしまいました。
ミンキーモモ」「地獄少女」あと今大人気のまいんちゃん
アイ!マイ!まいん!」などアニメパートの監督をされていらっしゃるお方です。

そう、さっきの兎丸先生との出会い話じゃないけど、
わたなべさんともそれと似たような出来事が今までにありました。

私が学生の頃に少女の絵を描いていて、そのポートフォリオをギャラリーに置かせてもらったり、
Webサイトに作品を載せたりしていたのですが、それを見て下さっていた何人かの方に
「大槻さんもしかして地獄少女好きなんですか?」
みたいな事を度々言われていて、その時私は地獄少女のアニメを見たことが無かったのですが、
(人気がある事は知っていたものの)
そこで気になって見てしまったら私また影響受けちゃうかもしんない…
見ないでおこう…いやいや地獄少女の影響なんて全然受けてないよ!見るもんかー!(←子供)
みたいに思ってしまっていて、その後友人に、面白いよ!と薦められた事もあったのだけど、
なんだかその時はどうしても見る事が出来ないでいました。
やっぱりひねくれ頑固者だった私…すごい反省。


そしてそんな思い出もすっかり忘れてしまった頃。
昨年の個展「生み出す無」に、私が会場にいない間に偶然わたなべさんが訪れてくださっていたのです。
その日はお会いできなかったのですが、その後イベントがある度にお越しくださっててお話するようになり…
という、まさしく先に書いた兎丸先生の件と同じような展開でお知り合いになってしまったわけであります。

はあ…学生時代に私は色んな物から逃げていたのだなあ…と。
でも、本当にまさかの話だけれど、こうして私の絵を見つけて下さったことを本当に嬉しく思います。
わたなべさんとの出会いのお陰で、私はまたひとつ優しい大人になれたような気がします。。。ほろり。

わたなべさん、本当にありがとう御座います。

そんな出来事があってから、ようやく地獄少女のアニメも観る事が出来ました。
これがやっぱり…面白いのだ…!!


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きちんとご本人様に許可を得て載せておりますが、
この「生み出す無」という作品、今わたなべさんのお家に住んでいます。
今回個展に来てくださったこの日、家で写真を撮って持ってきてくださったのです。
わは…作品が旅立ってその後の様子が見れるのは、ほんとに感動です。

私が普段の自宅で絵を描いているせいか、
ほかの普通のお部屋にも作品が良くハマっているのを知る事が出来て嬉しかったです。

これまた意識して描いたわけじゃないけれど、よく見るとこの絵の女の子、
地獄少女の閻魔あいちゃんに似てる…?笑

この絵は今でも、自分でもお気に入りの作品です。
写真で見ると、自分の絵がまた少し違って見えました。


地獄少女 三鼎 一 [DVD]地獄少女 三鼎 一 [DVD]
(2008/12/17)
松風雅也能登麻美子

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個展・古屋兎丸先生&最果タヒさん

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学校帰り、セーラー服で個展に来てくれた高校生の女の子。
中学生の時から私の作品を見ててくれたそう。うれしいなあ。
どんな気持ちで見ててくれるのかな。


:::


3月11日

この日は漫画家の古屋兎丸先生がお越しくださいました。
実は兎丸先生とは2月25日に会場にて初対面でお会いしていて、会場に来てくださるのはこの日二度目でした。
驚くことに、兎丸先生が今年のはじめに私の作品を購入して下さった事がきっかけで
こうしてお知り合いになることが出来たのですが。

兎丸先生の漫画の存在を知ったのはちょうど私が大学生のとき、
私が自分の絵を描き始めた頃だったのですが、
特に漫画の絵の影響を受けてしまうのを避けたくて、
私はプチ「漫画嫌いキャラ」を頑固に演じていました。笑
なので当然のように、本屋に行っても影響受けそうな漫画には手を出さないようにしていて、
兎丸先生の漫画も表紙でしか見たことがありませんでした。

大学生の時から私は制服の女子の絵ばかりを描いていて、
そんな時、人が「女子高生は古屋兎丸先生の絵が一番いいよね」と言っているのを聞いて、
お恥ずかしながら心の中で勝手にライバル視してしまい、
漫画読んじゃったらまた影響受けちゃいそうだから、絶対読まないぞ…
とひそかに心に誓っていたのでした。

たぶんその時は、自分の絵が何なのか分かっていなくて、
自分の周りにある色んなものを心の中でシャットアウトして、
ひたすら自分の世界に引きこもってた時期でした。

先生が私の絵を見つけて下さったのは、そんな思い出も忘れてしまった頃で。
兎丸先生から逃げまくっていた私が、今度は逆に先生のほうから追いかけられてしまったという奇跡。

お会いしたときに
「私はそんなこんなで本当に頑固だったんです…」
みたいなお話をしたら、
「でも逆に、その時そういう風に頑張ってたから今があるのかもしれないですよ。よかった。笑」
みたいな事を言ってくださった。

なんだか先生のお陰でひとつ優しい大人になれた気がします。。。ほろり。


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個展の空き時間に読もうと思って、会場近くの本屋さんで購入した
古屋兎丸先生の漫画「インノサン少年十字軍」(面白いの!)
エティエンヌさんの絵とサインをいただきました。感激です。


漫画家さんって相当お忙しいのに、わざわざお時間をつくって来て下さった事に感謝です。

この後、先生に漫画の原稿を生で見せていただいたのですが、
なんか鳥肌立ってしまって、お写真撮らせて頂いたのですがなんか怖くてブログには載せれず…笑


インノサン少年十字軍 上巻 (Fx COMICS)インノサン少年十字軍 上巻 (Fx COMICS)
(2008/10/21)
古屋 兎丸

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同日、詩人の最果タヒさんも会場に来てくださいました。
お会いしたかったので本当に嬉しかったです、、!(私より年若い。びっくり)
彼女とも初対面。とても素敵な方です。

最果さんと知り合ったのは、今年1月号の別冊少年マガジンの「空が分裂する」連載で、
彼女の詩と私の絵でコラボレーションの企画があった事がきっかけ。
実は次の号で兎丸先生と彼女の詩のコラボがあり、
それがきっかけで兎丸先生とも知り合うことが出来たのですが。笑

上の写真は彼女の本。
なんと私にプレゼントして下さいました。
これからじっくり読むところです。

彼女の書く詩は一見難解のように思えるのですが、ある時すっと世界に入り込むことが出来、
まるで少女時代の自分自身を映す鏡のような存在へと変化します。
彼女は3年前ぐらいからずっと私の事を知ってくださっていたという驚きもありつつ。
嬉しい…*

また出会う約束をして別れたのでした。

みなさんも是非読んでみてください。↓↓


グッドモーニンググッドモーニング
(2007/10)
最果 タヒ

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個展・空中ループ×Calmloop

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ざわざわ。

7日のちょうどお昼ご飯の時間帯のころ、
大勢のお客様がお越しくださいました。

なんと、今人気急上昇中のバンド空中ループのメンバー4人のみなさんと
Calmloopのメンバーお2人+サポートでハープを弾いてるMIOさん(写真左)が来て下さいました。

元々Calmloopと私が約4年前からの知り合いで、それ以外の方たちとは
お互いの存在は知っているものの全くお会いしたことが無かったのですが、
この日はじめて会ってお話しすることが出来ました。

空中ループとは直接知り合ったわけじゃなくて、うーん、何がきっかけだったのかなあ。
Calmloopの坂本君と空中の森さんが同級生だったこととか、
知らない間に空中ループさんがCDのデザインワークに私の写真を使ってくれてたりとか、
Calmloopの中村君はKAREN2ndのアートディレクションも担当してくれてて(実は)
その後彼は空中ループのCDデザインとかもしてて…
そんなこんなで何がきっかけだったかは分からないのですが、
色んな偶然が重なった結果です。


■空中ループ■
http://www.kuuchuuloop.net/

■Calmloop■
http://www.calmloop.com/

ついでだから宣伝もしちゃえ!
忘れちゃいけないのがタワレコから発売してるこのCD!!


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空中ループ×TOWER RECORDS 新宿店スペシャルコラボシングル
『オンガクノ光 EP』
2010.2.17 on sale
価格:500円(税込み)
品番:TRLP-1003
収録曲:
1. ハローグッバイ(新曲)
2. 16night -USW remix-
3. 光年ループ -Calmloop remix-

◎タワーレコード店舗限定販売!
-取り扱い店舗-
新宿店、梅田NU茶屋町店、梅田マルビル店、京都店、神戸店、名古屋パルコ店
他数店舗予定(詳細はWEBへ)


偶然だけど、このCD発売日が私の誕生日だったんだ。嬉しい。

大好評らしく、在庫ももう無くなりつつあるとか。

http://blog.kuuchuuloop.net/?eid=1350785

空中ループ、これが良いんですだ。(曲もご本人様たちも)
んでもってこのCDではリミックスでCalmloopが参加してて
更にその中村君がジャケットとデザインを担当してて、
更になんと、ここだけの話、歌詞カード中に私の撮った写真が使われてます。
(クレジットに私の名前は載ってないのですが。笑)

是非お手に取ってみてください。


タワレコのコラボCDということで、空中ループこの日は新宿タワレコでのインストアライブが
午後からあったのだ。
私の個展に来てくださってるお客様の中にも、この後そのライブ行くんですよ~って方が何人かいらっしゃいました。
ほおお。なんだか繋がっているなあと感動。
空中ループのファンの皆様ありがとうございます。涙


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記念写真撮りましょうと言われ、カメラ慣れしてない私。
↑カメラマンに「なんか面白い事お願いします」と言われ、それでもややクールなとこが京都人ぽいですね。ふふ。

左から空中ループの和田さん、松井さん、さとうさん、私、森さん、Calmloopの坂本君、中村君。
同世代でほぼみんな学年が一緒だから、もしかしたら同じ学校通って同じ教室で勉強してた可能性もあるわけで、
そう考えるとなんか笑えてきます。
仕事しててもなかなか同い年と出会うことが少ないので嬉しいです。


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松井さんに色んな絵の感想を頂いたのですが、とても想像力豊かで素敵な解釈をしてくださいました。
抽象表現であってもすごく伝わるものがある、と言ってくださってストレートに嬉しかったです。


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同級生ふたり。
森さんとは地元のイチゴ狩りの話で盛り上がりました。(森さん詳しすぎ。笑)
今度わたしもイチゴ狩ってみよう。


ハープのMIOちゃん(青いコート似合うね)はひそかに私のブログをずっと読んでいてくれていたみたいで、
出会ってすぐに、日頃感じている話を私にしてくれてとても嬉しかった。


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最後にいつも来てくれてる翼君が力尽きたところで終了。
あ、偶然だけど背景にある手の絵「世前」、松井さんが気に入ってくれた作品です。

みなさんお忙しい中お越しくださって本当にありがとう御座いました。


感謝!!

個展・篠原家にお邪魔

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個展期間中は色んな方のおうちに泊めていただきまして、
本当に恐縮だったのですが、快く泊めてくださったみなさん本当にありがとう御座いました。

同じ年生まれの美術作家、篠原愛さんのおうちにも泊めていただきました。
私は勝手に彼女こそが「のだめ」だと思っていますが、それは置いておいて…
昔のマイナーな日本映画に出てきそうな雰囲気のお部屋で(表現しにくいけど)
素敵なおうちで思わずたくさん写真を撮ってしまいました。
(もったいないからここには写真載せないでおこう)

手料理めっちゃおいしいじゃないですか。お嫁に欲しいぜ。


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おでーん。

彼女が私の事をたびたびブログに書いてくれてて、
それで私のことを知って個展に来てくださったお客様もいて嬉しかったです。

彼女と私は同い年だけど、美術界の中では私よりもずっと先を進んでて
作品も良いのでまた機会があれば皆さんも観てみて下さい。

http://ai-sai.net/

黒糖梅酒飲みながら今後の活動の話なんぞいろいろ。
するべき事は時間がかかってもしたほうがいいのだ。きっとね。


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食後は猫ちゃん二匹とあそぶ。面白すぎ。
私ずっと自分は猫嫌いだと思ってたけど違った!!
愛ちゃんとこの猫はすごく良い子で好きになってしまった。

この後愛ちゃんに「篠原家で寝るときのコツ」色々を教わった後で寝る。
そして何故か私のトランクに蒟蒻畑が入ってたので篠原家に置いて帰ってきました。

いろいろありがとう!

「すべてになるそのまえに」個展終了

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個展が終わってしまいました。
3週間という期間はとても長いように思っていましたが、過ぎてみればあっという間で、
あの幸せな空間がたった3週間だけのものだったという事が、なんだか寂しく感じます。

今までの個展も、終わったときには寂しかったのですが、
でも今回はセルフで行う個展ではなくneutron tokyoの作家として、
私にとって初の企画展という事もあり、
オーナーの石橋圭吾さんはじめ、スタッフの皆様、3階で展示をされていた塩賀史子さん、
開催に至るまでの話し合い含め、色んな方に大変お世話になり、
お越しいただいた多くのお客様のご協力もあって、
無事終了できたことをとても幸せに思います。
本当にありがとう御座いました。

なんとneutron tokyoギャラリー始まって以来の最多入場者数だったそうです。
中には二・三度訪れて下さった方が何人もいらっしゃって、ただただ感謝です。

上写真はオープニングのときに訪れてくださったお客様から頂いたお花たちです。
個展のDMをお花屋さんに見せて、イメージに合うものを、と注文して下さったとか。
ほんとうに嬉しいです。
ずーっと会場に飾っていました。
バラが意外と長持ちしていた事に驚きです。

個展が終わる頃にはこんな(↓)こじんまりとした様子になりました。笑
毎日お花を見守ってくださったスタッフさんに感謝。


hanatati-sonogo.jpg


皆様本当にありがとう御座いました。
また作品をお見せできる時がきますように。私もまた頑張ります。

引き続き、個展の様子をブログに載せますね。
(いっぱい写真あるけどどれ載せようかな…)

2010年 個展⑥

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個展が終わるまでに、今回の作品が完成するまでのルーツを辿ったり、
その大事な思い出をここに毎日書き記していこうと思っていたのだけど、
思った以上に大変で(こうしてる間にも仕事があるので)なかなかブログを更新できていません。
でも、絶対にここにちゃんと書きたい思い出がいっぱいあって、
個展終了後も、それについての事を更新していこうと思っています。

Webと文章では伝わらない部分が今回かなり大きいので、ぜひぜひ、
今からでも会場にお越しいただけましたらとても幸いに思います。


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メインの作品をなるべく写さないように…
出し惜しみしながら会場の写真を載せておきます。笑
こんな感じです。上の写真2枚は一階の様子。
一階は3つのスペースに区切られています。


koten-3_20100227040930.jpg


そしてこれは三階から二階を見下ろした様子。
二階のスペースでは「廻」という作品が一番の人気。
う…出し惜しみで写さないようにしてみました…
お茶を飲みつつ、ソファーでくつろぎながら鑑賞できます。

私は11日と14日はおそらくずーっと会場にいれると思います。
それ以外の日は居たり居なかったり、かな。

館内の写真撮影は基本的には禁止しておりますが、
もし何らかの事情で撮影したい場合は、スタッフの方に一度お問い合わせくださいませ。


koten-kami.jpg


そして、嬉しいことに好評を頂いている詩画集、
2008年制作の「わたしの海について」と、2010年制作の「すべてになるそのまえに」を
それぞれ置いております。
この機会に是非。
購入ご希望の方で、会場にもし無い場合はスタッフの方にお問い合わせ下さい。

上の写真左にも写っていますが、今回の個展についてのコンセプトシートは
ご自由にお持ち帰り下さい。
オーナーの石橋圭吾さんの文章と、私の仕事歴と、私の文章が載っています。

ガラスのテーブルに乗っているお花はオープニングにお客様からいただいたもの。
今は花瓶に飾っています* かわいい。有難う御座います^^*

今日はひとまずここまで。
また個展の内容についても更新していきます。

個展はホワイトデーまで、最終日は14日です。
最終日のみ18時閉店となりますので、ご注意お願いいたします。

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

2010年 個展⑤

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今回、個展会場に詩画集を置いています。
タイトルは個展名と同じ「すべてになるそのまえに」です。
上の画像はパッケージ全体図。
真ん中の木の写真のところは、取り外してポストカードとして使用できます。
なんかこう、他人に繋がるようなツールを作品に入れ込むのが好きなんです。
切手貼って住所書くだけで相手に気持ちが届けられるってなんだかいいなあと。


今回の個展に関して、絵について何かコンセプトを話すより、
この詩集を先にお見せしたほうが人に伝わりやすいのかもしれません。
少女という素材を使っての絵画作品が多いけれど、あくまでひとつのモチーフにしか過ぎなくて
私にとって絵のコンセプトは少女を中心に考えているわけではなくて、
なんかその誤解を解こうというか、誤解っていうとまた違うのかもしれないけれど、
自分の本音の部分を言葉にした詩画集です。
いや、本音、っていうのも少し違うかもしれない。
「絵のように言葉を描いた」というような感じです。
言葉で絵の世界を縛る事は避けたいので、「説明」でなく「表現」として言葉を描きました。
ちなみにこの詩画集に載っている絵は今回展示していない絵ばかりで、
今後その原画を販売する予定も今のところはありません。
見本も会場に置いてありますので、是非ご覧頂けましたら幸いです。

6日にギャラリーに寄るので、その時にまた何部か追加しに行こうと思っていますが、
もし会場に在庫がない場合はスタッフの方に予約する事も出来ますので、
お気軽にお問い合わせください。


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ちなみに中身、表はこんな感じ。


kanaohtsuki-sisyuu-04.jpg


裏はこんな感じ。

今回お手にとって下さった方はお分かりかと思いますが、1点1点手づくりです。
古い少し色あせた紙を使用したり、背表紙の布は主に今回展示しているキャンバス絵の
側面にはみだした布部分を切り取って使用しています。
なので、ひとつひとつ、それぞれ背表紙が絵具で汚れている場合があります。
(汚れていないものもありますが)
上画像のものは青い絵具で汚れていますね。
たぶん、私自身覚えていないけれど「白い消滅」を描いた時に使用した絵具かもしれません。
お手にとって下さった方は是非「あの絵に使ったキャンバスなのかな」と
ぼんやりと想像してみて下さい。笑

私自身誰かの展覧会に行って、個展の空気を何か持って帰りたい、
と思う事がよくあるので、今回その欲求を少しだけ満たせるようなものをと思い、
このようなスタイルで詩画集を創ってみました。


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ちなみに、2008年の個展「わたしの海について」の詩画集も今回会場に置いております。(上の画像)
4日現在、完売したそうなので、6日にまた会場に入荷いたします。
気になる方は是非。


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中身はこんな感じです。
これは封筒に入ってるので、切手貼って住所書いたらそのままポストに出せたり出来ます。
よく知らない人から届いたらかなり怖いけど。笑
人によってはサプライズ的な、素敵なプレゼントになるかもしれません。

開封の仕方で迷っておられる方が多いのですが、特に開け方の正解はないです。
私の場合はいつも手紙を受け取ったとき、ハサミで封筒の横辺に添ってまっすぐ切って開封しています。

そうそう。
たぶん今もやってると思うのですが、郵便局のサービスで、
受付でたくさん荷物を同時発送するとポスト型のレターオープナーが貰えます。
というかたぶん1500円以上利用したときに貰えるのかな?


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ほら。かわいい。
どういう条件でもらえるのか詳細を調べたのですが、
Web上ではそれについての説明は特に見当たりませんでした。
貰えた人はたぶんラッキー。
もしレターオープナーを持っていらっしゃる方は
それを利用すると綺麗に開封出来るんじゃないかなと思います。


そういえば妹いわく、二年経ってやっと、この詩の内容の言わんとしてる事がわかったそうな。
少なくともこの詩画集があることで、良い意味で妹の今後の進路を左右した物であった事は、
とりあえず創って良かったと思う。

2010年 個展④

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「白い消滅+」 2010年 145.5×112.1cm キャンバスにアクリル [ 販売中 ]

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今回、ギャラリー1階にて展示しているF80号に描かれた「白い消滅+」という作品。
うーん、やっぱ原画のキラキラした感じが画像だと全然出なくて残念。
光の塵とか。


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実は2008年に北鎌倉小舎で行った個展「わたしの海について」の中で発表した
「白い消滅」という作品の上から加筆して完成させたもの。
気に入らない絵だったからって訳じゃなくて、好きな作品を利用して
全く新しいものを同じテーマで創れないかという試みだった。

漫画家の古屋兎丸先生に「元々の絵でもじゅうぶん僕の好きな作品なのに」と言われてしまう。笑
そうおっしゃって頂けるととても嬉しい。
以前の個展に観に来てくださったお客さんの中にも好きだと言ってくれた方がいらっしゃるし、
私自身も好きな作品だった。
でも結果的に加筆して良かったなと思う。

是非原画で観て欲しい一枚です。
近寄ると、うっすら元々の絵も見る事が出来ます。

2010年 個展③

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原画のような色や雰囲気が全然出せなくて気持ち悪いですが、
今回個展の主役と言ってもいい作品のひとつ、P100号サイズの『廻』という絵。

これは日によく当たる場所に展示してあるので、時間帯によって表情が変化します。
ちなみに、この絵はお嫁に行く事が決まったので、この機会にぜひご覧頂けましたら幸いに思います。

で、この絵、下地段階がなんかゴジラみたいで面白かったので
その写真も載せておきます。


kai-before.jpg


なんかマンガの表紙にありそうな…

この絵を制作するにあたり「冷たい色は何か」という事を意識して色を乗せました。
黒を使うとき、基本的に黒い絵具は全く使用せずに混色で黒に近い色を出しているのですが、
(そうすると暖かみのある豊かな黒になるので)
この絵に関しては、意識的にはじめて黒い絵具をふんだんに使った絵です。
今までに無い雰囲気を出せたんじゃないかなと思います。

いろんな思い入れはありますが、喋っちゃうと勿体無い気がするので、
ここには書かないでおきます。
ぜひ原画で、観たままに感じていただけましたら幸いです。


これから個展にお越しの予定の皆様、月曜日は休廊ですのでご注意下さいね。

2010年 個展②

個展会場の事ばかり書いても面白くないかもしれないので、
今日は会場周辺のお店について書いてみることにします。


squarecafe-pasta.jpg


外苑前駅を出て個展会場に向かうまでに色んなお店があって、
比較的neutron tokyoギャラリーに近いところでのオススメのお店など少しご紹介できればなあ
と思ったので、自分の行った範囲だけすこし書いてみようと思います。

今から行こうと思っていらっしゃる方は道のりの参考になるかもなので
今から載せる建物の画像を目に焼き付けて下さい。笑
歩いてて、画像のお店が見えたらとりあえず道あってるよ、って事で。

あまり多くは紹介出来ないですが、とりあえず駅に近い順に書いていきます。
まず一軒目~。


:::


squarecafe.jpg


□ SQUARE CAFE □

なんか近くにご飯やさんないかなーと思って歩いてて、
なんかお店の中がお洒落そうだったので入ってみました。

P010446222_480.jpg

いい感じじゃないですかい?
机の表面がデコボコしてて、それが可愛かった。
なんかアンティークの小物がわんさか置いてあって、私の好きな雰囲気でした。

squarecafe-3.jpg

お昼のランチが美味しかったです。
でも実はその時あんまりお腹空いてなくて、メニューにあった春限定の
たっぷりイチゴのジュース的な飲み物を頼めばよかったなーと後で思う。
ギャラリー鑑賞後ここでお友達とまったり話すのに良さそうなカフェです。
静かでいいね。



つぎは、この隣にあるお店。


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pasutaya.jpg


お店の名前忘れたけど、地下にあるパスタ屋さん。
うん、当たり前においしいパスタだった。
お値段も良い。

このお店の何が良かったって、大型テレビが壁にかけてあった事。
お昼休憩のときに店に入ったら、ちょうどフィギュアスケート浅田真央選手の演技のときで、
ジャンプが決まった瞬間パスタ食べてたお客さんの歓声と拍手があがった。
なんだかとても幸せな空間でした。
真央ちゃん感動をありがとう。

この店、たぶんこの時期オリンピックのチャンネルに合わせてるっぽいです。
浅田真央選手のインタビューの時は、店員さんがこっそりボリューム上げてくれました。
しんせつ。笑



つぎは素敵なインテリアショップ。

:::


soshite.jpg


□ MA by So shi Te □

http://www.mabysoshite.com/index.html

上に書いた食べ物のお店と同じ道沿いにあります。
ここまで来るとかなりギャラリーに近いです。

家具だけじゃなくて、雑貨や小物、木で出来たグッズがとっても素敵なセレクトショップです。
店長の小船さんがとっても素敵な方でした*
「neutronで個展やってます~」って声をかけたら、なんとブログに紹介してくださいました。
わわ。ありがとうございます!

http://blog.goo.ne.jp/mabysoshite

ブログ見ていると、取り扱っておられる商品に対してとても素直に愛情を持っていらっしゃる方なのだなあと
そんな印象を受けました。

その時私はあまりお金を持っていなくて、大きなお買い物は出来なかったのだけど、
また行けたらいいなあと思える素敵な商品がたくさん。

soshite-book.jpg

これ!!
木のブックカバーです。洒落てる!こういう素材感のあるもの大好き。
サイズと色も何種類かあって、これは欲しいなあ。
お値段は忘れちゃったけど比較的買いやすい価格だったはず。
お友達にプレゼントしたいなあ。

soshite-okou.jpg

んでもってこの御香、かわいいなあ。
棒状のものはよく見るけど、お花や葉っぱの形してる。
ひとつ買って帰りました。
見た目がお菓子みたいで、忘れかけた頃に間違って食べそう。笑
梅のお香は私が買っちゃったので写真には載ってないけど、
食べたら梅の味がしたらいいなあ~、なんて。

http://blog.goo.ne.jp/mabysoshite/e/5a39a8488912a8f8a8f7619b069b33ba

soshite-kami.jpg

お店の壁にはこんなオブジェが。これ紙で出来ているんですって。
とても素敵* お菓子の型で創られたとか。
これ欲しいなあ。

http://blog.goo.ne.jp/mabysoshite/e/3036230ddfa1bdd4e07e3a3cb9578d2d

ほかにも木のマグカップとかメッセージカードとかなんか色々素敵で、
お友達のプレゼントを考えるのが楽しくなるようなお店でした。
また行こう。
みなさんもよろしければ是非*

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作家 : 大槻 香奈

Author:作家 : 大槻 香奈
美術作家/イラストレーター
お問い合わせは以下の大槻香奈Webサイトよりお願い致します。

http://ohtsuki.rillfu.com

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