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■大槻香奈の日記■

【NEWS】大阪ondo tosaboriにて大槻香奈個展「新竹旅遊日記」開催

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大阪ondo tosaboriにて、今年の夏、台湾・新竹での活動報告をいたします。
写真にドローイングにペインティング…様々な形で、大槻香奈が新竹の魅力を伝えます。
作品はすべて購入できます。みなさまぜひお越しください!

大槻香奈個展 「新竹旅遊日記」
2019.10.16(水) - 10.20(日) 
12:00–19:00 ※最終日17:00まで

お問い合わせはこちらまで。
↓↓↓
https://ondo-info.net/gallery_osaka/ondo/exhibition/

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※以下ondoのWebより抜粋。

今回、2度目の台湾展となった個展「何度目かのお祝い」は、
新竹市にて今年の夏、約1ヶ月に渡り開催されました。
大槻香奈自身も10日間ほど現地へ滞在し、台湾の地を感じながら公開制作も。
滞在中には、海外だからこそできる日々のテーマの深掘りであったり、
価値観を提示しあう事で生まれる発見も多々ありました。
何を感じ取り、持ち帰って来たのか、
現地で撮影した写真作品や滞在スケッチを通し、大槻香奈の視点で今回の旅を振り返ります。

■台湾展「何度目かのお祝い」特集ページ→ https://ondo-info.net/content/11996/

   
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■EVENT:新竹個展報告会
10/16(wed)18:00〜20:00
参加費¥500 (ご予約不要/当日受付)

新竹での個展の報告と合わせ、大槻さんが現地で滞在して感じた事や 旅のあれこれなど、
台湾のお菓子などつまみながらお話する楽しい時間になればと思います。

【NEWS】東京・国立のshuuueにて「作者不詳展」開催

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「作者不詳展」

この度は「作者不詳展」を開催いたします。作者の名前や作品の情報が削ぎ落されたとき、作品はどの ように見えるのか、という素朴な興味からこの企画が生まれました。作品に対してある意味無責任に、 好きなように感じて自分なりの意味を見出してみることは、そのコンセプトを知って感じてみることと はまた別に、大事な過程だと思っています。私自身が作者の詳細をまったく知らないものから、また作 者は判明しているが敢えて名前を伏せた状態のものまで、幅広く展示いたします。会場には絵画やイラ ストレーション、立体、またそもそも作品かどうかも怪しいものまで存在させています。何も知らない 状態から作品を好きなように感じ、楽しんでいただける事を願っています。

※この展覧会の作品はすべて販売しております。作者が判明している場合のみ、ご購入後お客様に詳細 をお伝えいたします。

企画:大槻香奈


■会期
2019年10月4日(金)~6日(日)、11日(金)~13日(日) 12:00~19:00

■場所
http://shuuue.net/

【NEWS】嵯峨美術大学 附属ギャラリーにて「日本の祭り」展 開催

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嵯峨美術大学にて、大槻香奈とサガビ生9名・ゲスト作家5名による「日本の祭り」展を開催いたします。
サガビ生とのアートプロジェクトも今年で3度目になります。
今年はゲスト作家も交えた過去最大規模の展示になります。
みなさまぜひご覧くださいませ。

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「日本の祭り展」
会期: 2018年9月29日~10月5日
時間: 12:00~17:00
場所: 嵯峨美術大学 附属ギャラリー

キュレーション:大槻香奈(嵯峨美術大学、嵯峨美術短期大学 客員教授)

参加メンバー:大槻香奈+サガビ生9名+ゲスト作家5名

ゲスト作家:
たま(嵯峨美術大学、嵯峨美術短期大学 客員教授)
睦月ムンク(嵯峨美術大学、嵯峨美術短期大学 客員准教授)
ある紗(嵯峨美術短期大学コミックアート分野専攻科卒業)
じん吉(嵯峨美術短期大学コミックアート分野卒業)
吉田有花(嵯峨美術短期大学コミックアート分野卒業)

:::

日本古来から受け継がれているあらゆる祭りは、日本の自然のリズムと呼応する形で
豊作や健康を願いながら、私たちの生きることの助けとなってきました。
日本の祭りを見直し、現代の私たちが捉え直すことで、他人や自分の生きることを
ささやかに祝う精神を呼び覚ます、ひとつのきっかけとなればと思っております。
総勢15名による、それぞれの祭りの形をぜひご覧ください。

大槻香奈

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・Twitterハッシュタグ→ #日本の祭り展
・嵯峨美術大学→ https://www.kyoto-saga.ac.jp/

※画像は7月に行われた関連イベントの様子です。

【NEWS】国立のGallery Yukihiraにてオープンアトリエ・ミニ開催

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【大槻香奈 オープンアトリエ・ミニ】
★ゲスト作家:金田涼子
美術作家・大槻香奈による、3日間だけのオープンアトリエを開催いたします。
GalleryYukihiraでのオープンアトリエも7回目となりました。
今回はゲストとして、作家の"金田涼子"をお呼びし、2人で作品制作を行います。
ギャラリーが2人のアトリエそのものに大変身。
そこで絵を描いたりお客さんとお話したり…(時々ごはん)、
そこで生活をしながら作品制作をします。
みなさまぜひ、アトリエに遊びに来て下さい!

【開催概要】
会期:2019年9月27日(金)- 2019年9月29日(日)12:00-19:00 会期中無休
入場料:¥500
場所:GalleryYukihira

※当展示における会期中(お茶会を含む)の作家への差し入れはご遠慮させていただきます。何卒ご了承ください。

【関連企画:秋のお茶会】
関連イベントとして「秋のお茶会」を開催いたします。
作家さんを囲みつつお茶を飲みながら展示や作品などのお話ができます。
ぜひお気軽にご参加ください。(ご予約不要です。直接会場にお越し下さい。)

2019年9月28日(土)17:00-19:00
参加費:¥300+入場料
場所:GalleryYukihira


【作家プロフィール】
大槻香奈
1984年生まれ。京都府出身、東京在住の美術作家。嵯峨美術大学客員准教授。2007年より活動を開始。月に約一度のペースで、国内外問わず、様々な場所で展覧会を開催している。主にアクリル絵の具を使用した平面作品を中心に、少女・蛹・家など、自身の興味の対象である「から」(空・殻)、空虚さを感じるモチーフを通して、現代日本の情景を捉えようとしている。書籍の装画やCDジャケット等にも作品を提供するなど、イラストレーターとしても活躍の場を広げている。
WEB:http://ohtsuki.rillfu.com/

金田涼子
1991年茨城県生まれ。横浜美術大学卒業。 神や自然現象など人知を超えた存在を大小様々な女の子たちを描くことにより表現している。近年では日本の土着的な文化や日常的な気配などをテーマとした作品を多く制作。2012年からは同時代のキャラクター表現を模索する試みとして「199X」を主催している。
WEB:http://ryokokaneta.jp/

【NEWS】台湾・新竹市にて個展「何度目かのお祝い」開催

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【期間】 2019.8.16(金) – 9.29(日) 
【時間】 10:00 – 18:00 月休
【場所】 台湾 新竹市鐵道藝術村
花園街64號, 新竹市, 台湾
TEL +886 3 562 8933

※作品へのお問い合わせはondoまでお願いいたします。

(↓ondo onlineより抜粋)   

美術作家・大槻香奈の台湾個展。
主にアクリル絵の具を使用した平面作品を中心に、少女・蛹・家など、
自身の興味の対象である「から」(空・殻)、
空虚さを感じるモチーフを通し、現代日本の情景を捉えようとしている彼女。
2016年に台中(綠光+marüte gallery)で開催された
台湾初個展「PUPA(蛹)」から3年。
今回は、成熟の象徴としての蝶のニュアンスを描く。

人は成長の意思さえあれば何度でも蛹になり、
新たな蝶になれるという思いを元に、2度目の台湾個展を開催。

 

♦︎

  

「何度目かのお祝い」

日本では古くから、お祝い時に(特に女の子に向けて)日本人形を贈る文化があった。それには「あなたの不幸ごとは、この人形が身代わりになってくれますよ」という意味があった。地域差はあるが、それは誕生日や結婚、出産、引っ越しなど、様々なタイミングで行われていた。しかし現代では、その文化は徐々に薄れてきている。昔の大きな家と比べて、今は人形を置けるスペースのない、小さなマンションに住むようになった事も関係している。世代が変わるごとに、家やその住人を見守ってきたお人形は、行き場を失い、次々と手放されるようになった。日本の人形文化に目を向けたとき、他人を祝福するひとつの大きな形の喪失に、私はなんとなく寂しいような気持ちになった。

私はいま絵を描いて生きている。これまで日本人形が背負ってきた役割を、ささやかだけど、自分が絵を描くことで叶えたいと思った。目の前にいる他人の、いま生きていることを祝いたい。今回はそんな「祝福」をテーマに、過去作から最新作まで発表いたします。

大槻香奈  

♦︎

——————————————

 EVENT

レセプションパーティー / 8.16(金)19:30〜
作家を囲んでささやかなパーティを開催します。お気軽にお越しください。

—————————————— 

新竹鐵道藝術村 / Hsinchu Art Village

 

台湾政府が運営する芸術・文化施設。電車の倉庫をリノベーションしており、
鐵道文化の紹介ブースやギャラリースペース、カフェ、作家アトリエ等を備える。

アーティストのサポートや美術教育の啓蒙などを行い、
近年は台湾作家だけでなく欧州作家の展示開催等、
国際的な芸術交流も図っている。

【NEWS】新井素子著「星から来た船・下」装画担当

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新井素子さん著「星へ行く船シリーズ」の第8巻「星から来た船・下」の装画を担当いたしました。
みなさまぜひお手に取ってご覧ください!

https://amzn.to/2YUpyoT

【内容紹介】
ぶっこわし屋、トラブルメイカー勢ぞろいの「星へ行く船」番外編、完結! 物語のその後のその後を描いた書き下ろし短編も乞御期待。
迷子の赤ちゃんこと祥子ちゃんと、その祖父母夫妻が宙港を占拠したテロリストの人質に! 現場に急行する太一郎と所長。そして、何やら物騒なものを抱えて潜入を試みる真樹子と、それに触発され理性の意図が一本切れた麻子。ところが、テロリストたちの事情を知ると……。表題作ほか、この物語のその後のその後、『そして、星へ行く船』から18年後のある日を描いた書き下ろし短編「お帰りなさい」も乞御期待! 新装・完全版「星へ行く船」シリーズ、これがほんとの完結編!

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上・中・下、三巻つなげると一枚の絵になります。ぜひお家で並べてみてください!

【NEWS】双子のライオン堂にて大槻香奈個展「本が生んだ絵の世界」開催

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赤坂の本屋、双子のライオン堂にて大槻香奈個展「本が生んだ絵の世界」を開催いたします。
大槻による選書と、それに関連する原画作品を展示いたします。

会場には大槻私物の本も並んでおり、そちらもお読みいただけます。
会期中はイベントも御座いますので、双子のライオン堂公式ページをご確認ください。
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

:::

日程:2019年7月31日(水)~8月11日(日)※月曜、火曜は休廊。
時間:水~金:15:00~21:00/土:13:00~21:00/日曜:13:00~18:00

場所:双子のライオン堂の奥のギャラリー2544
住所:107-0052 東京都港区赤坂6-5-21-101
URL:http://liondo.jp
入場:無料

※営業時間変更の場合があります。お越しの際はSNS等をご確認ください。
※作品に関するお問い合わせは双子のライオン堂まで。
※作家への差し入れはお断り申し上げます。

【NEWS】新井素子著「星から来た船・中」装画担当

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新井素子さん著「星へ行く船シリーズ」の第7巻「星から来た船・中」の装画を担当いたしました。
みなさまぜひお手に取ってご覧ください!

https://amzn.to/2IcjnDx

【内容紹介】
土星に向かった月村真樹子と太一郎を追う麻子と所長。一同がそろった宙港で、新たなトラブルが勃発!?表題作ほか書き下ろし1篇収録。

【著者について】
1960年東京都生まれ。立教大学ドイツ文学科卒業。77年、高校在学中に「あたしの中の……」が第1回奇想天外SF新人賞佳作に入選し、デビュー。少女作家として注目を集める。「あたし」という女性一人称を用い、口語体で語る独特の文体で、以後多くのSFの傑作を世に送り出している。81年「グリーン・レクイエム」で第12回星雲賞、82年「ネプチューン」で第13回星雲賞受賞。99年『チグリスとユーフラテス』で第20回日本SF大賞をそれぞれ受賞。『未来へ……』(角川春樹事務所)、『もいちどあなたにあいたいな』(新潮文庫)、『イン・ザ・ヘブン』(新潮文庫)、『ダイエット物語……ただし猫』(中央公論新社)など、著書多数。

【NEWS】新井素子著「星から来た船・上」装画担当

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新井素子さん著「星へ行く船シリーズ」の第6巻「星から来た船・上」の装画を担当いたしました。
みなさまぜひお手に取ってご覧ください!

https://amzn.to/2IcPD9h

【内容紹介】
お待たせしました! 大人気「星へ行く船」シリーズ番外編が、新装&完全版で登場! “おまけ"の書き下ろしと新あとがきももちろん併録。
田崎麻子の恋人で、火星の探偵事務所の所長、水沢良行は、ひどく取り乱していた。きけば、20年前に生き別れた日の弟が、突然、火星にやってくるのだという。彼の名は、山崎太一郎。さぁ、トラブルのはじまり、はじまり。
――大人気! 「星へ行く船」シリーズの番外編が新装完全版で登場! 表題作ほか、16歳だった頃の太一郎の様子がうかがえる書き下ろし短編「行ってらっしゃいませ」と新あとがきを収録。

【NEWS】仙台で大槻香奈個展「いびつな星と自由の彼方」開催

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今年の夏、仙台での大槻香奈個展「いびつな星と自由の彼方」を開催いたします。
この度の企画は高橋英諒(@fonfo_n)、場所はTURNAROUND、東北での発表は初となります。
皆さまぜひお越しください!


【大槻香奈個展「いびつな星と自由の彼方」】
今年はデビューから12年となり、仙台では初の個展になります。これまで日本の中空構造や、自身が生きる中で実感としてあった空虚さに着目し、主に絵画表現によってその空っぽの輪郭を辿ろうとしてきました。空虚なイメージはしばしば器のような形で現れます。本展では、その器的なかたちを成長過程の蝶の蛹に見立てて、その殻(器)を破り新たに蝶へと変容するような、空虚さを超えて自由を獲得するイメージをもった作品を展示します。器の輪郭を辿ってきた過去作と比べ、新作は器的表現をベースにしながらも、それを打ち破る自由さ、その強さをストレートに表現します。本展がこれからの令和時代を生きるエネルギーのひとつとなりましたら幸いです。

□会期
 2019年7月9日tue-7月14日sun
 11:00~19:30 (※最終日は~16:00)

□会場
 Gallery TURNAROUND
 980-0805 仙台市青葉区大手町6-22久光ビル1F
 地下鉄東西線「大町西公園駅」~徒歩5分


□プロフィール
大槻 香奈 おおつき・かな
1984年、京都府生まれ。美術作家。嵯峨美術大学客員准教授。
主にアクリル絵具を用いた絵画作品を中心に、「から」(空・殻)に基づいた制作を行う。2007年より活動を開始し、国内外を問わず、ほぼ毎月各地で展覧会を開催。イラストレーターとして書籍の装幀やCDジャケット等にも数多く作品を提供する。2018年に初の画集「その赤色は少女の瞳」(河出書房新社)を刊行。2019年5月には、自身の祖母の家を撮影した初の写真展「人形の住む家」(神保町画廊)を開催。

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企画担当|高橋英諒


※出展作品は絵画・ドローイング・写真など約50点~を出展予定。
※DM画像「自由の彼方」(一部)2019年 アクリル

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作家 : 大槻 香奈

Author:作家 : 大槻 香奈
美術作家/イラストレーター
お問い合わせは以下の大槻香奈Webサイトよりお願い致します。

http://ohtsuki.rillfu.com