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■大槻香奈の日記■

【NEWS】Gallery Yukihiraにて大槻香奈オープンアトリエ・ミニを開催

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http://www.yukihira.net/events/event08

【大槻香奈 オープンアトリエ・ミニ】
美術作家・大槻香奈による、3日間だけのオープンアトリエを開催いたします。 ギャラリーが大槻のアトリエそのものに大変身。そこで絵を描いたりお客さんとお話したり…(時々ごはん)、そこで生活をしながら作品制作をします。
みなさまぜひ大槻のアトリエに遊びに来て下さい!

【開催概要】
会期:2019年3月8日(金)- 2019年3月10日(日)
12:00-19:00 会期中無休
入場料:¥500
場所:GalleryYukihira

【関連企画:春のお茶会】
関連イベントとして「春のお茶会」を開催いたします。作家さんを囲みつつお茶を飲みながら展示や作品などのお話ができます。ぜひお気軽にご参加ください。(ご予約不要です。直接会場にお越し下さい。)
2019年3月9日(土)17:00-19:00
参加費:¥300+入場料
場所:GalleryYukihira

【NEWS】東京ondo STAY&EXHIBITIONにて「ひなまつり*展2019」開催

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東京、清澄白河のondo STAY&EXHIBITIONにて「ひなまつり*展2019」を開催いたします。
皆さまぜひ遊びに来てください!

期間:2019年2月15日~24日 (月・火休み)
時間:12:00~19:00 (最終日~17:00まで)
場所:ondo STAY&EXHIBITION

〒135-0024 東京都江東区清澄2-6-12
TEL:03-6240-3673 FAX:03-6240-3674
東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」A3番出口から徒歩約5分

★ひなまつりDAY★
2/16(土) 12:00〜19:00
(17:00〜 30分ほどトーク)

1日まるごと「ひなまつりDAY」として、ひなまつりにちなんだお茶セットを [ 500円 ] でご用意しております。
この日は作家がお客様をお迎えし、会場にはお絵描きや工作を楽しめるブースも御座います。
17:00~のトークタイムでは、作家が作品について語ります。
どなた様もご参加いただけますので、ぜひ気軽に遊びにお越しください!


【参加作家】
-大槻香奈
1984年生まれ。京都府出身の美術作家。主にアクリル絵具を使用した平面作品を中心に、自身の興味の対象である「から」(空、殻)、空虚さを感じるモチーフを通して、現代日本の形を捉えようとしている。また書籍の装幀やCDジャケットを描き下ろすなど、イラストレーターとしても活動している。
http://ohtsuki.rillfu.com/

-金田涼子
1991年茨城県生まれ。横浜美術大学卒業。神や自然現象など人知を超えた存在を大小様々な女の子たちを描くことにより表現している。近年では日本の土着的な文化や日常的な気配などをテーマとした作品を多く制作。2012年からは同時代のキャラクター表現を模索する試みとして「199X」を主催している。
http://ryokokaneta.jp/

-北浦朋恵
1984年埼玉県生まれ。絵描き、イラストレーター。2007年武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。作品制作、書籍への挿絵などを中心に活動。自身が親しんできたこと、悲しんできたことを基に、アクリルや色鉛筆を用いて、やわらかでも直立した心が感じられるような人物や動物を描いている。
http://tomoe-kitaura.com/

-きりさき
1992年、新宿ゴールデン街生まれ。東京在住。ポケモンカードゲーム等のイラストを制作。同時に少女をメインモチーフに展示・発表を行う。第四回ヴァニラ画廊大賞・大賞受賞。現代の消費者が望む依代としての少女像(器)をアクリルで描いている。
https://twitter.com/kirisaki_29

-Keiko Ogawa
1982年熊本県生まれ、東京都在住のイラストレーター。東京造形大学、映像芸術コース卒業。デスクトップで制作するカラフルなイラストレーションを主軸に、アクリル絵の具でのペインティング、テキスタイルの制作も行う。近年はレディースの女性たちなど、80年代のたしかな息遣いを鮮やかに蘇らせ、描き出している。
http://www.ogawakeiko.com/

-藤川さき
1990年生まれ。東京都出身。2013年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。身の回りの環境から生まれた興味や疑問をもとに、作品制作を行なう。国内の展覧会や海外アートフェア等で作品を発表する他、イラストレーターとしても活動中。
http://enuchi.web.fc2.com/


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https://twitter.com/ondo_gallery?lang=ja

【NEWS】大阪ondo tosaboriにて「大槻香奈 春のオープンアトリエ2019」開催

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久しぶりの関西でのイベントになります。
この機会にぜひお越しください!

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「大槻香奈 春のオープンアトリエ2019」

ondo tosabori,osaka
〒550-0001
大阪市西区土佐堀1-4-3 西田ビル3F 
TEL 06 6441 3603
FAX 06 6441 3604

入場料:¥500 (当日入退場自由)
2019.2.8(金)~2.11(月祝)
12:00~19:00 最終日17:00まで

ondoギャラリーが大槻香奈の自宅アトリエに変身!
期間中そこで作品制作をします(時々ご飯&おしゃべり)。
会場では制作風景のほか、大槻が普段使っている道具、
アトリエに飾っている小物、作品未満の絵たちの姿も見る事が出来ます。
(制作中に話しかけて頂いても大丈夫です)
会場で完成した作品は購入する事も可能です。
期間中いったいどんな作品が生まれるのでしょうか。
みなさま大槻のアトリエにぜひお越し下さい!

※この度は会場写真の撮影をOKにしております。
SNSハッシュタグ「#大槻オープンアトリエ」でぜひ会場の様子を呟いて頂けましたら幸いです。

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■イベント/アトリエお茶休憩

2月10日 17:00~19:00
参加料 : 入場料 + ¥300(ドリンク・お土産付き)

制作合間のほっと一息、大槻香奈と一緒にお茶休憩ができるイベントです。
お茶飲みながら作品についての話をしたり、ここでしか聞けない話や、お客様からの質問に答えたり、ゆるっと交流できます。
みなさまぜひお気軽にご参加ください!
(この時間も時々制作します!)

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■会場先行予約受付!

NEWプロダクト/「大槻香奈 春のオープンアトリエ-2019-|記録片|」
限定200冊 価格¥2,800+tax

本展をまとめた記録集を制作します。大槻さんの制作のカケラ付き。
会期終了後のお渡しとして会場では先行予約受付いたします。オンラインストアでも発売予定。

http://ondo-info.net/gallerys_osaka

【NEWS】双子のライオン堂発行「しししし2」装画担当&随筆掲載

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赤坂の本屋、双子のライオン堂発の文芸誌「しししし2」の表紙に、大槻香奈作品「家03」が使用されております。
中には写真に関するエッセイも書かせていただきました。
みなさまぜひ、お手に取ってご覧いただけますと幸いです。

http://shishishishi.liondo.jp/

「しししし2」
特集「ドストエフスキー」
遠藤雅司/山城むつみ/吉川浩満
伊川佐保子/merongree

ドストエフスキー作品のコミカライズ
くれよんカンパニー

読書会『白夜』&『罪と罰』

創作
尼崎武/文月悠光/横田創

翻訳
シャーウッド・アンダスン(翻訳 鴻巣友季子)

読み物
阿久津隆/荒木優太/石井雅巳/伊藤聡/大澤聡/大槻香奈
加地葉/加島卓/北田博充/倉数茂/佐藤彩子/友田とん
まつしたゆうり/みつじまちこ/山本貴光/結崎剛/米光一成

特別企画
対談 山城むつみ×横田創

様々な書店の日常を綴った「本屋日録」
走る本屋さん高久書店/古書まどそら堂/タナカホンヤ
市場の古本屋ウララ/REBEL BOOKS
ときわ書房志津ステーションビル店

読者によるコラム「本と生活」
藤村忠/小林ぽつ/高垣ぼす/山中麻未/小川麻実子
ソクラテスと亀/倉津拓也/大山アラン/中村圭佑
鮎食亭電柱/松井祐輔/竹田信弥

本屋エッセイ賞 受賞作掲載

装画 大槻香奈 扉絵 大谷津竜介 デザイン 中村圭佑本屋発の文芸誌「しししし2」

【NEWS】GalleryYukihiraにて4回目 大槻香奈オープンアトリエ・ミニ開催

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新年一発目イベントは「大槻香奈 オープンアトリエ・ミニ」です!
ゲスト作家に吉田有花さんをお呼びしまして2倍楽しくなりそうです。
2日目は「年明けお茶会」も御座いますのでお気軽にご参加ください!

【開催概要】
会期:2019年1月18日(金)- 2019年1月20日(日)12:00-19:00 会期中無休
入場料:¥500
場所:GalleryYukihira

【関連企画:年明けお茶会】
関連イベントとして「年明けお茶会」を開催いたします。作家さんを囲みつつお茶を飲みながら展示や作品などのお話ができます。ぜひお気軽にご参加ください。(ご予約不要です。直接会場にお越し下さい。)
2019年1月19日(土)17:00-19:00
参加費:¥300+入場料
場所:GalleryYukihira

http://yukihira.net/events/event07

【NEWS】「2018→19 年またぎ作品展」参加

アートコンプレックスセンターにて、年またぎ展に参加しております。
新作も御座いますので、皆さまぜひご覧ください!

2019年1月8日(火)-1月20日(日)
11:00-20:00 ※月曜休館、最終日18:00まで
[NEW YEAR Party] 1月12日(土) 17:00-20:00

★以下詳細です。
http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT181/2018_19.html

【NEWS】白白庵にて大槻香奈個展「祝福、ふたたび」開催

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白白庵企画の大槻香奈個展を開催いたします。
皆さまぜひお越しください!

「祝福、ふたたび」
【会期】2018年12月8日(土)-12月16日(日)
【時間】午前11時-午後7時
【会場】 白白庵 3階企画展示室

【オープニングレセプション】
開催日 : 12/8(土) 
時間: 16:00 - 19:00
お酒・お飲み物と簡単なおつまみを用意いたします。
どなたさまも気軽にお集まり下さい!
《参加無料・予約不要》

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大槻香奈個展「祝福、ふたたび」


家をテーマに作品制作をしてから、自分の精神が何によって成り立っているのか、より深く考えるようになった。宗教的な部分に向き合う事もあるが、それ以外の要素で、自分にとって生きるのに必要なものは何だったかを考えてみる機会が多くなった。私が最近、特に描いているモチーフは「日本人形」である。日本ではその昔、特に女性に向けて、お祝い事のたびに日本人形を贈る文化があった。私の実家にも数多くの日本人形が存在していて、なぜその人形が我が家にやってきたのか、そのひとつひとつに違ったエピソードがある。人形は厄払いのためとされ、お祝い時に人形を贈るのは、不幸事は人形が身代わりになってくれると考えられられていたからだった。かろうじてお雛様を贈る文化はまだ残っていると思うけれど、結婚や出産祝いに日本人形を贈る人はかなり少なくなったのではないだろうか。他人の健康と幸せを願い贈られた実家のお人形は、家の厄を吸って今もひっそりと佇んでいる。その姿をみていると、現代の他人の幸せを願う文化のかたちの、ひとつの終わりを感じたりして、その失われゆく慣わしと、それに纏わる感情を絵に描き留めておきたくなった。人は人生の中で成長し続ける限り、何度でも蛹から蝶になり、何度でも生まれ変わる。環境や生き方、その人自身がどんどん変わっていく、その節目節目にささやかな祝福があってほしい。現代の、どこか民族的に根差した、たしかな祝福のかたちの足りなさを想い、まずはとにかく、いま無事に生きている私やあなたへの祝福を行いたいという気持ちで絵を描くことにした。いつでも何度でも、ささやかな祝福を。

http://www.pakupakuan.jp/japanese.html

【NEWS】名古屋・大槻香奈個展「物語になりきれないものたちへ」開催

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名古屋・大須のシアターカフェにて大槻香奈個展「物語になりきれないものたちへ」が開催されます。
みなさまぜひお越しくださいませ!

期間:2018年10月26日~11月5日 (※火・水・木曜お休み)
場所:シアターカフェ(http://www.theatercafe.jp/
料金:要1ドリンク(500円)注文

★初日の夜に作家在廊予定。
(作品についてのお問い合わせはシアターカフェまでお願いいたします)

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【展示について】

SNSを中心としたネットの世界にいると、どんどん人間にしか興味がなくなっていくような気がする。
それはとても怖い。どこかで孤独の時間を生きる事を忘れてしまったら、私はもうモノを作る事も、
何かを感じる事も、どんどん出来なくなっていくような気がしている。最近はそんな事を考えて生きていた。

ふと、人間社会からしばし解放されて生きてみると、心の友にたくさん出会う事ができた。
それは山だったり、家に生けられた花だったり、古い家族の誰かが残した、写っているのが誰かもわからない
写真や小物だったり、そういうものが私の心にもうひとつの居場所を与えた。
誰かについて考える時、その人間(もしくはその周りの人間関係)だけと向き合っていてはみえてこない
様々な情報というのがある。その人がどんな家に住み、どんな土地の風景の中にいるのか、
その人が普段全く気にかけていない何か(私はそれをよく家の中の謎の民芸品とかに見出している)
の中にも、無意識的にその人を形作ってきたものがあるのかもしれないと考える。

けれども、私はそうやって誰かのことを分析して、他人のことを深く知りたい訳ではない。
ただ、本来人は、どこかで物語化するのが難しい現実をもっている。この地に生まれたとき、
突然得体の知れない空気の中に放り出されて、その空気が何なのかよくわからないまま生きてきた側面が
あるはずだということを、どこかで思い出せるようにしておきたいのである。SNSをやっていると、
その人のキャラクターがそれぞれにあって、それぞれの明確な物語をもって社会に生きているように
みえるけれど、もちろんそれが全てではなく、物語になりきれない何かをみんな持っているはずなのだ。
SNSが日常化すると、それをすっかり忘れてしまいそうになる。

私は自分の作家活動のなかで、制作コンセプトが震災によって大きく変化したり、
何かしらの社会現象にその都度揺り動かされてきたところがあるけれども、根底では「大きな物語から外れた
何かの為に、自分の絵があってもいい」と思ってきたところがある。
今回は特に、人間以外のものに目を向けて作品をつくった。SNSを通して人の意志や主張が飛び交う中、
そこからはすっかり距離をとったところで動き続けている現実があるという事を、
いつもどこかで思い出したいし、思い出せるような作品を作れたらと、そう思っている。
そして、物語化できない、よくわからないものを、よくわからないまま確かめるということを、
作品の中でやっていたい。それは私にとって、これからの人生を生きる上での救いになるはずだ。

今回はそんな、自分にとっての人生(生きること)の重要部分からすこしだけ外れた、
しかしずっと寄り添ってきた大事なものたちに目を向けて作品化した。

【NEWS】双子のライオン堂にて大槻香奈画集「その赤色は少女の瞳」読書会開催

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10月13日、赤坂の本屋「双子のライオン堂」にて、大槻香奈画集「その赤色は少女の瞳」読書会の開催が決定いたしました。
画集は事前に読んでいただく必要はありませんので、みなさまぜひお気軽にご参加ください!
(ご希望の方には画集にサインもさせて頂きます)

:::

10月13日に大槻香奈『その赤色は少女の瞳』の読書会&トークショーを行います。

『その赤色は少女の瞳』(河出書房新社)
変わりゆくあなたは、何を見ているの? 現代日本に生きる16歳の少女を描きつづけた美術作家、10年の軌跡。大槻香奈、初の画集。代表作を網羅し、全集録作に書き下ろし自作解説付き。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309255897/

<スケジュール>

13:00~14:30
第一部 『その赤色は少女の瞳』読書会

15:00~16:30
第二部 トークイベント ゲスト:大槻香奈

:::

イベント詳細&お申し込みはこちらから↓↓↓
https://peatix.com/event/434390

【NEWS】アートコンプレックスセンターにて「2018年の風景画展」開催

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アートコンプレックスセンター東京にて「2018年の風景画展」を開催いたします。
今回で5回目の開催となり、最終回となります。
皆さまぜひご高覧ください。

【会期】2018/11/13(tue)-11/18(sun)
【時間】11:00-20:00(最終日は18:00まで)
【場所】アートコンプレックスセンター ACT1(作品のお問い合わせはこちらへどうぞ)

【参加作家】
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Ayako Ono

2006年ネバダ大学リノ校教養学部美術学科卒業 (B.A.)
2010年ネバダ大学ラスベガス校大学院美術学科修士課程修了 (M.F.A.)
人混みの中で感じる違和感や疎外感、同時に感じる気楽さや開放感など、
作家自身の経験を基にアイデンティティーを問いかける作品を制作。
人によって異なる印象を与える青色を用いて駅や電車を描き、
作家がこれまでに触れてきた様々なフィルターを重ねながら周囲との対比を描く。
日米で個展、グループ展を開催。

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大槻香奈

1984年生まれ、京都出身の美術作家。空っぽ、空虚さを感じるモチーフを好み、
それらを通して主にアクリル画で現代の情景を描き出している。
2007年より活動をスタート。
国内外問わず様々な展覧会に参加し、国内では年に約一度大規模な個展を行っている。
またイラストレーターとしても活躍の場を広げ、書籍の装幀等も手掛ける。
現在、京都嵯峨芸術大学客員准教授。

大槻香奈

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鳶田ハジメ 

イラストレーター・漫画家。
自身が旅した実際の風景をもとに、主にボールペンでモノクロ画を制作している。
三菱鉛筆シグノのボールペンを愛用。
2018年3月にWebサイト・COMICポラリスにて、読み切り漫画「真夜中ワンダーさんぽ」を公開。

鳶田ハジメ

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巻田はるか

イラストレーター/画家 1988年生まれ 京都出身大阪在住
京都精華大学イラストレーションコース卒業。
浮世絵など昔の日本の絵の要素を取り入れつつ、 現代の新しさも感じられる作品を制作している。

巻田はるか

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藤川さき

1990年東京生まれ。2013年、多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。
身の回りの環境から生まれた興味や疑問をもとに、作品制作を行なう。
国内の展覧会や海外アートフェア等で作品を発表する他、イラストレーターとしても活動中。

藤川さき

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待井健一

大阪生まれ。
古い路地を訪ねて歩き、旅人の目線で感じたやすらぎや寂しさ・空虚感などをもとに、独自の世界観で描く。
「訪れたことはないけれど懐かしい」
中でもその矛盾した感情に惹かれ、少女×路地裏を主な題材として作品世界を展開。
関西・関東にて個展・グループ展を開催。
京都市立芸術大学日本画専攻卒業。現在、成安造形大学非常勤講師。

待井健一


【展示について】
「2018年の風景画展」と題し、若手作家6人による風景画展を行います。
2014年からはじまった風景画展も今回で5回目で、最終回となります。
参加メンバーは国内外でいま活躍する美術作家やイラストレーター、漫画家など、
「絵」という括りの中でも様々なジャンルに位置する作家構成となっております。
メンバーは必ずしも風景を主に描いてきた作家とは限りませんし、
また作品展示をする事が初めてのメンバーもおり、立場は様々です。
ジャンルの異なる6人の作家は普段どのような風景をみているのでしょうか。
作家の普段の作品と照らし合わせる事で、より作品(作家)への理解が深まる事を願いつつ、
それぞれの視点を、旅するように楽しんで頂けましたら幸いです。

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作家 : 大槻 香奈

Author:作家 : 大槻 香奈
美術作家/イラストレーター
お問い合わせは以下の大槻香奈Webサイトよりお願い致します。

http://ohtsuki.rillfu.com

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